関西国際空港連絡橋、3月7日から4車線 完全復旧は4月上旬に前倒し

橋桁の復旧状況(2月14日)
国土交通省は2月26日、3月7日朝に関西国際空港連絡橋を4車線で通行可能にすると発表した。

台風21号の影響でタンカー船が衝突し、対面通行規制が続いていた関西国際空港連絡橋は現在、舗装などの復旧工事を進めている。工事は順調に進んでおり、2月27日夜から車線切替工事に着手、3月7日朝には、上下線各2車線の4車線を確保できる見通しとなった。

また、6車線での完全復旧については、ゴールデンウィークまでを予定していたが4月上旬に前倒して完了する見込みとなった。

一方、NEXCO西日本が実施していた平日の朝ピーク時間帯の混雑を回避したドライバーへの料金還元キャンペーンは、4車線確保にあわせ、3月7日の利用分をもって終了する。

(レスポンス レスポンス編集部)

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