トラック運転者の長時間労働改善セミナー、好評なため東京で荷主向けを追加開催

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国土交通省は「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたセミナー」が好評なため、東京で追加開催すると発表した。

国土交通省では、トラック事業者と荷主が連携して実施したトラック運送事業における荷待ち時間削減や、荷役作業効率化など、長時間労働の抑制を図るためのパイロット事業の成果を取りまとめたガイドラインの周知を図っている。同時に、具体的な改善事例の紹介を目的とした「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたセミナー」を全国各地で開催している。

セミナーが好評なため、荷主向けのセミナーを、3月20日に東京(TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター)で追加開催する。

(レスポンス レスポンス編集部)

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