レンタル819、国内外のライダーに「バイク旅」の楽しさを紹介…東京モーターサイクルショー2019

レンタル819(東京モーターサイクルショー2019)
全国100店舗以上展開する「レンタル819」の東京モーターサイクルショー2019ブースは、「新しいバイク旅のカタチ」を提案していた。ブースのデザインは、まるで旅行会社のよう。美しい自然の写真が大きく展示されていて、思わず旅に出たくなってくる。

「バイク旅の楽しみ方は、海外と日本は大きく異なります」と語るのは、取締役の田中将太郎氏。日本でバイクの旅と言えば日帰り~数日間の「ツーリング」が一般的だが、海外ではより長期間の休暇を使って出かける「バイクツアー」が多いそうだ。

日本のバイクファンにも「バイクツアー」の楽しみを知ってもらうために、世界中のバイクツアーから日本人が楽しめそうなプランを厳選し、少しずつ紹介していく取り組みを行っている。田中氏は「長期休暇が取れない……、など人それぞれ問題はあると思いますが、一度海外を走ると人生観が変わります」とコメントした。

また、近年レンタル819では海外観光客の顧客が増えており、連日のように大勢の観光客がバイクで日本を巡っているそうだ。近年は地方自治体と協力して、日本の各地を紹介するツアーを提案している。経営企画室の松崎 城氏は「日本はすばらしい場所がたくさんあります。海外のバイクファンに、そのような場所を紹介する取り組みも行っています」と話す。

レンタル819は、これからも「バイク旅」を通じて日本と世界のバイクファンをつなぐ活動を行っていくそうだ。

(レスポンス 佐藤隆博)

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