メルセデスベンツが女性のためのブランド情報発信拠点をオープン 4月1日-8月25日、東京銀座に世界初

Mercedes me GINZA the limited store
メルセデス・ベンツ日本(MBJ)は、メルセデスベンツとして世界初となる、女性のためのブランド情報発信拠点「Mercedes me GINZA the limited store」を、4月1日から8月25日の期間限定で「マロニエゲート銀座2」にオープンする。

MBJは2011年に、カフェやレストランを中心としたブランド情報発信拠点「Mercedes me」を開設し、新しいユーザーとの接点づくりや、ブランドの訴求・浸透に継続的に取り組んできた。今回オープンするMercedes me GINZA the limited storeはこの一環で、女性にメルセデスの魅力を伝え、ブランドを身近に感じてもらうために開設した、世界で初めての拠点。銀座に向かうトレンドに敏感な女性達が集う「マロニエゲート銀座2」に出店し、車両の展示や試乗のほか、イベントの開催や物販を通じ、女性に喜んでもらえる拠点を目指す。

Mercedes me GINZA the limited storeでは、希少モデルや女性に人気のモデル、さらに「Mercedes-Benz Online Store」で販売するモデルを全国で唯一、実車で紹介。常時4~5台を展示する。接客全般は、クルマに対する疑問や不安を払拭するため、特別なトレーニングを積んだスタッフが担当。スタッフ同乗のもと、銀座の街を試乗する無料プログラム「トライアルクルーズ」も用意する。

また、「今女性が知りたい事」をテーマに、参加型イベント「She's Mercedes Learning」を定期的に開催。女性のためのコンテンツやコラボレーションの実施を通じ、美容や趣味など、新しいことにチャレンジし、ライフスタイルを充実させたいと願う女性を応援していく。詳細はwebサイトで順次発表する。

Mercedes me GINZA the limited storeでは、ライフスタイル商品「Mercedes-Benz Collection」の中から、女性向けの人気商品を取り揃えるほか、店舗限定アイテムの販売、先行販売を実施する。さらに銀座未出店で、女性に人気の高いご当地グルメを月ごとに入れ替えて販売。4月は京都のマーブルデニッシュ専門店「グランマーブル」の「京都三色」・「メイプルキャラメル」・「祇園辻利抹茶あん」・「堂島ベリー」を個数限定で販売する。

4月1日から21日までは、マロニエゲート銀座2正面口に花の装飾を施したオープンカーを展示するほか、来店客に花を1輪プレゼント(各日数量限定)。また、4月15日のグランドオープンから21日まで、フラワーデザインブランド「Nicolai Bergmann Flowers & Design」が、「春の訪れを車で出かけて楽しむ」をテーマに、色とりどりの花々を用いたフラワーインスタレーションを実施し、店舗を彩る。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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