三井のリパーク、南九州エリアに新事務所開設 駐車場運営数の拡大を加速

三井不動産リアルティ九州は、総合駐車場事業「三井のリパーク」の南九州事務所を4月1日に開設したと発表した。

南九州事務所は、熊本市電花畑町停留所から徒歩3分の西嶋三井ビルディングに開設。同社が熊本県、鹿児島県、宮崎県からなる南九州エリアに同事業の事務所を開設するのは、今回が初めてとなる。

同事務所がカバーする南九州エリアは、観光資源が豊富で国内外から多くの観光客が訪れ、観光客数は年々増加している。また、各地のターミナル駅周辺や中心市街地にて商業施設、ホテル、住宅などの再開発が進み、今後も駐車場需要が堅調に推移することが見込まれることから「南九州事務所」開設に至った。

同社は現在、南九州エリア内で185か所の「三井のリパーク」駐車場を運営しており、本格的に営業活動を開始した2013年度から約6倍に運営駐車場数を拡大させてきた。今回の新拠点開設により、これまで以上に地域に密着していくことで、南九州エリア内における運営駐車場数の拡大を加速。2023年度末までに現在の約1.8倍となる330か所を目指す。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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