スバル レガシィ BE/BH系、火災事故発生で3万3000台をリコール コンビメータに不具合

スバル・レガシィ
SUBARU(スバル)は4月11日、『レガシィ』のコンビネーションメータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1998年11月30日から2001年4月12日に製造された3万3181台。

コンビネーションメータの回路構成が不適切なため、車内が長い間湿気にさらされると、メータ基板で結露が発生し、電源回路部がショートすることがある。そのため、メータ基板から発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、コンビネーションメータ基板の電源回路部を清掃し、防湿材コーティング処置を行う。

不具合は17件発生、火災事故など14件が起きている。市場からの情報によりリコールを届け出た。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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