レギュラーガソリン148.4円、3か月で6円の値上がり

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月22日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.2円高の148.4円となった。

レギュラーガソリンの価格は10週連続の値上がり。1月21日の年初来安値142.5円から3か月で約6円の値上がりとなった。

地域別では近畿で1.7円、四国で1.6円、東北で1.5円、九州・沖縄で1.4円、関東で1.1円、中国で1.0円、北海道で0.9円、中部で0.8円、全エリアで大幅な値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比1.2円高の159.2円、軽油は1.1円高の129.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月24日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は139.5円/リットル(前週比+0.6円)、ハイオクは150.8円/リットル(+1.0円)、軽油は118.3円/リットル(+0.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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