JBL、省スペースタイプのサブウーファと4チャンネルアンプ発売

JBL BASSPRO Hub(左)とJBL STAGE A9004
ハーマンインターナショナルは、様々な車種のスペアタイヤホール内に取り付けできる車載用アクティブサブウーファ「JBL BASSPRO Hub」と、省スペース性に優れた4チャンネルカーアンプ「JBL STAGE A9004」を発売した。

新製品JBL BASSPRO Hubは、スペアタイヤホイール内に設置することでそのスペースを有効活用し、JBLならではの迫力のある低音を再生できるパワード・サブウーファ。279mm径の大径ウーファーを採用し、軽量なグラスファイバー製ウーファーコーンにより、過渡特性に優れたキレの良い低音を再生する。D級アンプは通常200W、ピーク時400Wまでの大出力が可能。消費電流が少なく、長時間・大音量での連続再生にも対応する。また、運転中に低音調整が可能な有線リモコンも添付。クロスオーバー周波数、ゲイン(音量)、位相、およびBASSブースト(低域強調)のON/OFFを設定できる。

サイズは高さ165×幅360×奥行360mm、重量約9.8kg。価格(税別)は5万円。

新商品JBL STAGE A9004は、コンパクトサイズの90W・4チャンネルD級アンプ。フットプリントが小さく省スペースのため、シート下、ラゲージスペース、グローブボックスの奥など、コンパクトカーや軽自動車でも無理なく取り付けることができる。長時間・大音量の連続再生も安心の消費電流設計。ブリッジ接続も可能で、フロント2チャンネル+サブウーファ、またはサブウーファ2チャンネルなどの様々な接続方法にも対応する。

サイズは高さ50×幅145×奥行268.6mm、重量約1.8kg。価格(税別)は2万3000円。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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