【F1 日本GP】パドックに最も近い「インフィールドエリア」パス発売決定

インフィールドエリア(イメージ)
鈴鹿サーキットは、昨年、鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別企画として実施した「インフィールドエリア」パスをリニューアル、「インナートラックファンエリア」パスとして販売すると発表した。

今年のインナートラックファンエリアは、F1関係者のパドック入退場ルートとなるレッドカーペットエリアを拡大し、より多くのファンに、ドライバーや関係者との交流のチャンスを提供する。また、エリア内のミニステージでは、通過するF1ドライバーや関係者にインタビューを実施。このエリアだけの生の声が聞けるのに加え、サーキットビジョンと同様にコース映像を放映するビジョンモニターやベンチを設置し、快適性も向上するエリアとなる。

指定席、カメラマンエリアチケット購入の高校生以上が対象で、価格は10月10日が1万円、11日・12日・13日が各日2万円。ただし10日は午後のみ、13日は午前のみの入場となる。5月19日10時より各日400枚限定で公式オンラインショップにて発売する。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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