スズキ、バーグマン200 をリコール 走行不能になるおそれ

スズキ バーグマン200(2018年)
スズキは5月16日、軽二輪スクーター『バーグマン200』の動力伝達装置に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは、2017年8月30日~2019年2月12日に製造された1862台。

動力伝達装置のムーバブルドリブンフェイスにて、カシメ締結が不適切なため、カシメ部にガタが生じている。そのため、加速時にカシメ部に過大な応力が生じ、最悪の場合、ムーバブルドリブンフェイスが破損して走行不能になるおそれがある。

改善措置として、全車両、ドリブンフェイスASSYを良品と交換する。

不具合は13件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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