ポルシェ マカンGTS、改良モデルは2020年か…380馬力へ強化

ポルシェ マカン GTS 改良新型 予想CG
ポルシェのエントリー・クロスオーバーSUV、『マカン』に設定される高性能モデル、『マカンGTS』改良新型に関する最新情報、およびレンダリングCGを入手した。

マカンファミリーは、すでにベースモデル、および「S」の改良新型を発表している。「GTS」ではリアエンドの最新デザインを踏襲、4灯式ブレーキランプを搭載するLEDストリップテールライトが採用される。またフロントエンドでは、コーナーエアインテーク形状が刷新され、最新のLEDテクノロジーを導入したLEDヘッドライトを装備。オプションではヘッドライトの照射パターンを最適に発光する「PDLS プラス」(ポルシェ・ダイナミック・ライト・システム・プラス)がセレクト可能だ。

コックピットには、10.9インチのタッチパネルモニターを新たに搭載し、ダッシュボードには、従来の7インチから拡大されたフルHDタッチスクリーンも装備される。

パワートレインは、3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジンがキャリーオーバーされるが、最高出力はマカンSより26psアップとなる380ps、最大トルクは540Nmへ向上すると予想される。

ワールドプレミアは、2020年3月のジュネーブモーターショーか。



(レスポンス Spyder7編集部)

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