BMW 1シリーズ 新型、納車は2019年内に開始へ…ティザーイメージ

BMW 1シリーズ 新型のティザーイメージ
BMWグループのハラルド・クルーガーCEOは、2019年内に新型『1シリーズ』(BMW 1 Series)の納車を開始すると発表した。

新型1シリーズは、3世代目モデルだ。8年ぶりのモデルチェンジに向けて現在、開発テストは最終段階に入っている。正式発表は、2019年秋の予定だ。

BMWグループのハラルド・クルーガーCEOは、2019年内に新型1シリーズの納車を開始すると発表した。同時に、新型のティザーイメージを1点公開した。トップグレードの「M135i xDrive」のフロントマスクの一部と見られる。

M135i xDriveには、最新の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。このエンジンには、BMWのツインパワーターボ技術を導入。強化クランクドライブ、新設計のピストンとコンロッド、大容量ターボチャージャー、最適化された燃料噴射弁などにより、最大出力306hpを発生する。BMWによると、非常にダイナミックなハンドリング特性を備えているという。また環境性能については、燃費14.7km/リットル、CO2排出量155g/kmとなる予定だ。

また、ヨーモーメントを配分する「BMWパフォーマンスコントロール」を標準装備。さらに、「ダイナミックブレーキインターベンション」により、敏捷性を高めた。さらに、ボディのねじり剛性は、ボディ後端に「ブーメランストラット」を採用して、引き上げている。

(レスポンス 森脇稔)

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