レギュラーガソリン、3か月ぶりの値下がり 前週比0.3円高の150.1円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月20日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週と比べ0.3円安の150.1円、約3か月ぶりの値下がりとなった。

地域別では関東で0.7円、中部で0.5円、東北で0.4円、中国で0.3円値下がり。一方、北海道は0.5円、九州・沖縄で0.3円、近畿と四国では0.1円の値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.3円安の160.9円、軽油は0.2円安の130.7円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月22日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は141.2円/リットル(前週比-0.6円)、ハイオクは151.6円/リットル(-0.8円)、軽油は119.6円/リットル(-0.5円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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