【スーパー耐久 第3戦】富士24時間レース、ねぶくろシネマや花火など、場内イベント多数予定 6月1-2日

富士の夜空を彩る打ち上げ花火
富士スピードウェイは、6月1日から2日に開催する、ピレリ スーパー耐久シリーズ2019 第3戦「富士SUPER TEC 24時間」にて、ピットウォークや「ねぶくろシネマ」、花火など家族で楽しめる場内イベントを多数用意する。

富士SUPER TEC 24時間は昨年、日本国内で10年ぶり、富士スピードウェイでは50年ぶりに復活した24時間レースとして注目を集め、50台以上が参戦、約3万5500人が来場。トップドライバーの熱い走りに合わせ、コースサイドでのキャンプやBBQ、夜間はキャンプファイヤーや花火など、24時間レースならではの観戦スタイルは多くのファンを魅了。今年もレース以外でも楽しめる場内イベントを多数開催する。

ピットロードを歩き、チームやドライバーと交流できる「ピットウォーク」に加え、レースを観戦しながら手ぶらでバーベキューが楽しめる「BBQ広場」、高所作業車やパワーショベルに体験乗車できる「はたらくクルマ体験」、自衛隊富士学校音楽隊や「ドライバー&ギャルオンステージ」、「騎士竜戦隊リュウソウジャーショー」などのステージ企画など多様なコンテンツを用意する。

また、6月1日夜は野外映画館「ねぶくろシネマ Supported by TOYOTA」を開催。燃料電池自動車『MIRAI』が電源を供給し、スティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」を日野プロフィアのスクリーンに投影。レースと星空を眺めながら、最高の雰囲気で映画を楽しむことができる。さらに、富士の夜空を彩る「打ち上げ花火」や、場内レストランの夜間営業、竹あかりでロマンチックにちょっとした休憩ができる「アウトドアラウンジ」なども用意する。

富士24時間レースの前売観戦券は、一般観戦券シングル4860円、ペア8750円(駐車料別途必要)で発売中。保護者同伴に限り中学生以下は入場料無料。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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