スズキ アルト、40年・514万台の歴史[フォトレポート]

1979年、初代アルト
スズキは軽四輪車『アルト』が初代の誕生から40年を迎えたことを記念して、「40周年記念特別仕様車 Lリミテッド」を設定し、6月13日に発売した。アルトは初代が1979年5月に発売されて以来、自動車を取り巻く社会環境やユーザーからの要望に応え、40年間8代にわたり進化を続けてきた。

アルトは、小さなクルマに求められる運転のしやすさ、使い勝手の良さ、安全性、経済性の高さ、お求めやすい価格、多用途に使える実用性を備えた軽自動車として作られてきた。国内累計販売台数は、スズキ車国内最多の514万台(アルトラパンを除く)に達している。

アルトの歩み
1979年5月:初代アルト発売
1984年9月:2代目アルト発売。日本初の回転ドライバーズシート採用
1985年6月:国内販売累計100万台を達成
1987年2月:初代アルトワークス発売。軽自動車初のツインカムターボエンジン搭載
1988年9月:3代目アルト、2代目アルトワークス発売
1989年7月:国内販売累計200万台達成
1994年8月:国内販売累計300万台達成
1994年11月:4代目アルト、3代目アルトワークス発売
1998年10月:5代目アルト、4代目アルトワークス発売
2003年3月:国内販売累計400万台達成
2004年9月:6代目アルト発売
2009年5月:アルト誕生30年記念車発売
2009年12月:7代目アルト発売
2011年12月:アルトエコ発売
2014年12月:8代目アルト発売。JC08モード燃費37.0km/リットルを達成
2016年12月:国内累計販売台数500万台達成
2019年6月:アルト誕生40周年特別仕様車発売

(レスポンス 高木啓)

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