レギュラーガソリン値下がり続く、前週比1.8円安の147.0円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月17日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週と比べ1.8円安の147.0円、5週連続の値下がりとなった。

地域別では関東で2.1円、中部で2.0円、北海道と東北、近畿、九州・沖縄で1.8円、中国で1.7円、四国で0.9円、全エリアで大幅な値下がりとなった。

ハイオクガソリンは同1.8円安の157.7円、軽油は同1.6円安の127.9円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、6月19日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は136.8円/リットル(前週比-1.5円)、ハイオクは146.3円/リットル(-3.1円)、軽油は115.8円/リットル(-2.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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