MINI世界販売、クロスオーバー PHEV が56%増 2019年上半期

MINIクロスオーバーPHEV
BMWグループのMINIは7月10日、2019年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は17万4344台。前年同期比は3.9%減だった。

上半期の車種別販売実績では、『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)の電動モデルが好調だった。プラグインハイブリッド車(PHV)のMINI『クーパーSE クロスオーバーALL4』は上半期、前年同期比55.8%増と大きく伸びた。

MINIの2018年の世界新車販売台数は、36万1531台。前年比は2.8%減と、4年ぶりに前年実績を下回った。

MINIは2019年7月、MINI『ハッチバック』のEV、MINI『クーパーS E』を欧州で発表した。これにより、ブランドのさらなる電動化を進めていく。

(レスポンス 森脇稔)

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