三菱ふそう、国内4拠点で大規模改修工事を着工 ミライプロジェクトを推進

三菱ふそう キャンター 2019年モデル(参考画像)
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は7月22日、苫小牧支店(北海道)、郡山支店(福島)、姫路支店(兵庫)、岡崎サービスセンター(愛知)が大規模改修工事に着工したことを発表した。

MFTBCの製品・関連部品の販売、サービスを行う4拠点の改修工事は10月末から12月末に完成を予定。工期中は営業・サービスともに通常業務を行う。

MFTBCでは、高品質なサービスを顧客に提供し、また従業員の働く環境を改善することを目的に国内販売拠点の設備や施設の改良を行う「ミライ」プロジェクトを2019年3月に発足。今回の改修工事も同プロジェクトの一環だ。2019年内には、4拠点のほか、北板橋支店(東京)、星崎支店(愛知)、松山支店(愛媛)、久留米支店久留米鳥栖サービスセンター(佐賀)でも大規模改装を行う。

同社では今後も、国内販売拠点でプロセス改善と意識改革への取り組みを進めていく。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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