軽四輪車中古車販売、0.6%増の166万3650台で3年連続プラス 2019年上半期

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全国軽自動車協会連合会は7月25日、2019年上半期(1~6月)の軽四輪車中古車販売台数を発表。前年同期比0.6%増の166万3650台となり、微増ながら3年連続のプラスとなった。

ブランド別では、ダイハツが同1.7%増の53万9219台で3年連続プラス、昨年に引き続きトップとなった。2位スズキは同0.4%増の50万5845台で5年ぶりのプラス。3位ホンダは同0.4%減の24万4592台で3年ぶりのマイナスとなった。そのほか国産ブランドでは、マツダと日産、トヨタがプラス、三菱自動車とスバルがマイナスとなった。

車種別では、乗用車が同1.3%増の132万4748台で3年連続プラス、貨物車が同2.2%減の33万8902台で5年連続マイナス。貨物車の内訳は、バンが同5.8%減の16万4592台、トラックが同1.4%増の17万4310台だった。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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