【鈴鹿8耐】27日のイベントに休止・変更---台風6号の接近で

鈴鹿サーキット(7月26日)
鈴鹿サーキット(三重県)では7月28日に決勝レースを行なう「2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」の関連イベントを準備中だが、台風6号の接近に伴い天候不良が予想されるため、17日の企画の変更・休止を発表した。

中止が発表されたのは「FMXスプラッシュパフォーマンス」、「MAXびしょ濡れ!ハンパないSPLASHステージ」、「NEWバイク試乗会」、「ライダーズビレッジ」、「バイクであいたいパレード」、「MOTUL PIT STOP !!!」。

また鈴鹿サーキット場内の駐車場およびキャンプ場の利用者のために、サーキットボウル(ボウリング場)を一時退避場所として開放する。さらにコース内の仮設ビジョンについて、A、B、Q、R席に設置のカラービジョンは稼働を中止する(28日稼働予定)。

内容・開催時間が変更となる可能性があるのは「8フェス」、「前夜祭」、「TOPチームピットツアー」だ。

今のところスケジュール通りの開催を予定しているのは、はレーシングコースでのイベント、GPスクエアでの“コカ・コーラ”ステージと「8耐&『真・三國無双8』イベントスクエア」。ただしこれらも、天候によっては変更・中止が発生する場合がある。

(レスポンス 高木啓)

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