スズキは小さなクルマでみんなのワクワクを…東京モーターショー2019展示予定

スズキ・エブリイどこでもベビールームwithコンビ。通常は公用車、業務用車両として使いながら、災害時の避難所や屋外イベントではベビー休憩室として活用する。参考出品。
スズキ(Suzuki)は25日、第46回東京モーターショー(東京モーターショー2019)の出品概要を発表した。

スズキは2020年に100周年を迎える。次の100年に向けて、軽自動車に代表される「小さなクルマ作りで培った技術」によって、「自由な移動」と「実用だけではない楽しみやワクワク感」を社会に提供し、「大きな未来」を切り開いていくことを表現するという。

ブースの位置は西館1ホール、四輪車、二輪車、電動車いすに加え、マリン製品を展示する。出品台数は四輪車が、参考出品が5車種7台、市販車が12台、二輪車が、参考出品が3車種4台、市販車が4台、電動車椅子が市販車1台。ワールドプレミアが四輪の7台、ジャパンプレミアが二輪の2台となっている。

スズキが提案する、小さなクルマだからできるワクワクのある毎日を「WAKU WAKU SWITCH for EVERYONE つくろう、あなたのワクワクで、みんなのワクワクを。」というテーマで演出する。

(レスポンス 高木啓)

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