レギュラーガソリン148.1円に急騰、3週間で5.2円上昇

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月7日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比2.7円高の148.1円。3週間で5.2円の値上がりとなった。

地域別では中国で3.6円、北海道で3.4円、四国で3.1円、東北と九州・沖縄で2.6円、中部で2.4円、関東と近畿で2.3円、全エリアで大幅な値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比2.6円高の158.9円、軽油は2.0円高の128.5円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月9日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は138.7円/リットル(前週比-1.1円)、ハイオクは149.6円/リットル(-1.0円)、軽油は117.6円/リットル(+1.2円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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