レギュラーガソリン 4週間ぶりの値上がり、前週比0.2円高の146.7円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月5日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円高の146.7円。4週ぶりの値上がりとなった。

地域別では北海道で1.1円、中部で0.5円、関東で0.3円、近畿で0.2円、中国と九州・沖縄で0.1円値上がり。四国は0.8円の値下がり。東北は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週比0.1円高の157.5円、軽油は同0.2円高の127.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、11月7日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は136.7円/リットル(前週比+1.3円)、ハイオクは147.8円/リットル(+1.0円)、軽油は115.7円/リットル(+0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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