F3000、F1などヒストリックカーの出走・出展リスト決定…鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2019

ノバ532P
鈴鹿サーキットは、11月17~18日に開催するヒストリックイベント「SUZUKA Sound of ENGINE 2019」(鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2019)内で行う、「Formula 3000 / Formula 2」、「FL500」、「MOTORCYCLE HERITAGE」、「TIME TRAVEL PARKING」の出走車・出展車リストを発表した。

国内トップカテゴリーとして数々のヒーローが誕生した「Formula 3000 / Formula 2」。1967年マクラーレン「M4A」、1970年マーチ「702」、1978年ノバ「532P」、1984年マーチ「842」、1986年マーチ「86J」、1990年ローラ「T90-50(CABIN)」、1996年ローラ「T96-51(SHIONOGI)」、1998年ローラ「T98-51(Cosmo Oil)」、2005年ローラ「B3/51」の9台が出走する。

数多くのトップドライバーを輩出したジュニア・フォーミュラ「FL500」のマシンは20台がエントリー。1978年オートルック「アローT54V」、1978年ハヤシレーシング「ハヤシ712」、1976年ベルコレーシング「ベルコ97C」などが出走する。

古き良き時代のロードレースシーンがよみがえる 「MOTORCYCLE HERITAGE」には32台が集結。1929年サンビーム「TT80」(The Sunbeam)、1959年ヤマハ「YDS1」、1960年「トライトン」などが出走する。

懐かしい名車の思い出がよみがえる「TIME TRAVEL PARKING」には2輪14台、4輪60台が展示される。2輪は1961年ピアッジョ・ヴェスパ「150」 、1963年ホンダ「ドリームCB72 SUPER SPORT」、1963年ホンダ「ドリームSuper Sports CL72」など。4輪は1928年オースチン「セブン」、1947年トライアンフ「1800ロードスター」、1952年MG「TD」、1955年フォード「サンダーバード」、1957年オースチン「A35」など。

また、すでに出走リストを発表しているGroup Cに、マツダ「787B #202 JSPC Ver.」(1991年)が、「NISSAN Legend」とし てプリンス「グロリア・スーパー6 第2回日本グランプリ T-VIレース仕様」 (1964年)、プリンス「スカイラインGT S54」 (1964年)、「Other Racing Cars」として77台限定販売のポルシェ「935フラットノーズ」(2019年)が追加されている。

(レスポンス 河村大志)

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