年末年始の高速道路、平均交通量4.4%増も10km以上の渋滞は5回減の214回

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国土交通省および高速道路各社は、年末年始(2019年12月27日~2020年1月5日)の高速道路の交通状況(速報)を発表した。

全国の高速道路合計40区間での1日平均交通量は前年同期比4.4%増の3万8000台。最大日交通量は同9.3%増の4万5900台だった。

混雑状況では、10km以上の渋滞発生回数が前年より5回減の214回、このうち、30km以上の渋滞が2回増の8回だった。

高速道路各社の渋滞距離ワースト1位は、NEXCO東日本の下り線が1月2日10時55分頃の京葉道路 貝塚IC付近の24.3km、上り線は1月2日17時30分頃の東北道 久喜IC付近の43.7km。NEXCO中日本は、下り線が1月3日15時45分頃の東名 秦野中井IC付近の29.7km、上り線は1月3日16時35分頃の東名 伊勢原BS(バスストップ)付近の38.0km。NEXCO西日本・本州四国連絡高速道路は下り線が12月29日15時05分頃の名神 蝉丸トンネル付近の24.3km、上り線が1月2日14時20分頃の名神 草津JCT付近の38.9km。

渋滞原因は交通集中、それに加え、東名 秦野中井IC付近および名神 草津JCT付近以外は事故が影響している。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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