2020年はどんな年になる?注目の新型車やイベント

2019年ドライバーズ・チャンピオンに輝いたオット・タナック選手のヤリスWRC
『ベストカー』1月26日号
発行:講談社ビーシー / 講談社
定価:420円(本体382円+税)

年も開け、2020年が始まった。2020年といえば東京オリンピック! と言いたいところだが、『ベストカー』1月26日号ではクルマ業界を中心に今年1年を占う。

気になるのは2020年に登場する注目モデル。既に発売が予定されているホンダの新型『フィット』やトヨタ『ヤリス』、マツダ初のピュアEV『MX-30 』など、2020年に販売が予定されているモデルをリストアップ。昨年2019年は新型『スープラ』が投入されるなど話題の多い年となったが、今年1年も様々なニューカーが登場予定だ。

2020年は、WRC世界ラリー選手権が10年ぶり日本に帰ってくる。WRCは、林道や峠道などの公道を完全封鎖しタイムを競うラリーの世界最高峰。トヨタがワークスチームとして参戦し、同社の『ヤリス』をベースに活躍している。2018年にはマニュファクチャラーズタイトル、昨年はドライバーズタイトルを獲得している。

2020年11月19日から22日にかけて行われる「ラリージャパン」では、愛知県と岐阜県で開催される。オリンピックが終わったら、一般道をフルスピードで駆け抜けるWRCカーの戦いを観に行くという2020年のプランはいかがだろうか。

気になる見出し……●2020年スクープカレンダー●NEWフィット初試乗「人に優しいコンパクト」…●年明けて1月からニューカーぞくぞく登場!●2020年という祭りが始まる!●日産新体制スタート●トヨタ車VSトヨタ車以外の「紅白歌合戦」●伝説の名車レクサス『LFA』とトヨタ『2000GT』


(レスポンス 滑川寛)

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