アニメ『トミカ絆合体 アースグランナー』製作発表会、応援団長の「よゐこ」と声優陣が作品紹介 4月放送

『トミカ絆合体 アースグランナー』製作発表会
タカラトミーは15日、2020年4月からテレビ大阪・テレビ東京系列6局ネットで放送予定のテレビアニメ『トミカ絆合体 アースグランナー』の製作発表会を行った。

発表会には応援団長を務めるお笑い芸人「よゐこ」(有野晋哉さん、濱口優さん)と、監督のウシロシンジさん、さらに声優の石上静香さん、桜井春名さん、檜山修之さん、日野聡さん、福山潤さんがゲスト出演した。

会見ではまず、タカラトミー 代表取締役社長の小島一洋さんと、テレビ大阪 代表取締役社長の田中信行さんが登場。

小島さんは「50周年を迎えるトミカは、子供から大人まで、多くの人々の絆を作ってきた。この作品でも人と車の絆を表現していきたい」と挨拶。一方、田中さんは「テレビアニメは女の子向けのアニメが多かった。今回は初めての男の子向けの作品。でも、いまは男女にこだわる時代じゃないのかもしれない。本作は毎回かっこいい車が出てくる。子供たちには、番組を通して車に関心を持ってほしい」と作品をアピールした。

続いて登壇したのは、応援団長に任命されたお笑い芸人の「よゐこ」。有野さんと濱口さんは、トミカの想い出についてトークを行った。有野さんは「トミカのぐるぐる回るやつ(トミカビル)は、友だちが持ってました。クラスに一人や二人は持ってるんですよね」と語ると、すかさず濱口さんが「お金持ちの人とかね!」と当時を振り返る。

さらにスペシャルゲストとして招かれたウシロシンジ監督とキャスト陣が登壇し、作品のプロモーション映像を紹介。『トミカ絆合体 アースグランナー』は、主人公の駆動ライガと駆動クウガの双子の兄弟が、宇宙から現れた謎の敵から地球を守る物語。子供が大好きな「自動車、ロボット、バトル」の要素が詰まった作品だ。

作品の魅力について、ウシロシンジ監督は「つねにバトル、バトル、バトル! 全国の子供たちが息をつく暇がないくらい楽しんでいただけるアニメになっています」とコメント。

発表会の終盤では、2020年4月の放送開始に合わせて発売予定の玩具「アースグランナーレオチータ」(6800円+税)がステージに登場。作中同様に変形合体するようで、よゐこのふたりは子供のように目を輝かせて見入っていた。

(レスポンス 佐藤隆博)

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