ポルシェが世に問う「#スポーツカーは必要か」…存在意義

#スポーツカーは必要か
ポルシェジャパンは、2020年後半の日本市場導入を控えるポルシェ初のフル電動スポーツカー、新型『タイカン』のプロモーション「#スポーツカーは必要か」プロジェクトを開始する。

現在、サスティナビリティに対する意識の高まりや、所有という概念の移り変わりにより、自動車の存在意義も目まぐるしく変化している。70年以上に渡りスポーツカーを造り続けてきたポルシェが、「これからの時代の自動車とは」という問いに対して出した答えのひとつが、このフル電動スポーツカー、タイカンだ。

今回のプロジェクトでは、「#スポーツカーは必要か」というキーワードをメディアやSNSを通して世の中に投げかける。スポーツカー、ひいては自動車の存在さえ問われる今日、ポルシェがスポーツカーの存在意義を問い、ポルシェファン、車を愛する人たち、そして次世代をも巻き込み、自動車の存在を再認識。電気自動車でありながら唯一無二のスポーツカーである「タイカン」の重要性や価値を多くの人々と共感していく。

ポルシェジャパンでは、3月3日より公式SNSアカウントにて「スポーツカーは必要か」の投稿を開始。投稿の中から選ばれたコメントは「#スポーツカーは必要か」特設サイトに掲載し、投稿者にはオリジナルグッズをプレゼントする。


(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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