ロールスロイス ゴースト 次期型、今秋デビューが決定

ロールスロイス・ゴースト 次期型のティザースケッチ
ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)は7月27日、次期『ゴースト』(Rolls-Royce Ghost)を今秋、初公開すると発表した。

ゴーストは2009年4月、上海モーターショー2009でワールドプレミアされた。ゴーストは、『ファントム』よりもひと回り小さいボディを持つロールスロイスの新シリーズとして誕生した。ボディサイズは全長5400×全幅1950×全高1550mm、ホイールベース3295mm。6.6リットルV型12気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。

2011年には、ロングホイールベースバージョンを追加した。2014年春のジュネーブモーターショー2014では、初の大幅改良を受けて「シリーズ2」に進化した。ロールスロイスによると、ゴーストはモダンクラシックとしての地位を確立しており、ロールスロイスの116年の歴史において、最も成功したモデルになったという。

また、ゴーストは「ブラックバッジ」の設定により、ロールスロイスブランドに若い顧客を呼び込んだ。ブラックバッジは、ロールスロイスブランドに対する認識を一変させ、超高級車のカテゴリーに、ユニークかつ強力で独特な存在感を生み出したという。

ロールスロイスは、このゴーストの次期型を今秋、初公開する予定だ。なおロールスロイスは、次期型のティザースケッチを1点配信している。

(レスポンス 森脇稔)

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