新型EV ホンダe をウェブで先行公開、正式発表は8月…都市型コミューター

ホンダe
ホンダは、市販予定の新型電気自動車(EV)『ホンダe』(ホンダイー)」に関する情報を7月31日、ウェブサイトで先行公開した。ホンダが提案する都市型コミューターだ。正式発表は8月を予定している。

ホンダeは、新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインで、力強くクリーンな走りや取り回しの良さを、モーターと後輪駆動で実現したEVだ。ホンダeは『アーバンEVコンセプト』としてフランクフルトモーターショー2017で発表され、ジュネーブモーターショー2019でホンダeの名前になった。2020年の市販化はすでにアナウンスされており、このほど市販仕様としての予告となった。

31日からの予告では、ホンダeには、2画面の大型タッチパネルモニター「ワイドスクリーン・ホンダコネクトディスプレー」や、ドアミラーに代わる「サイドカメラミラーシステム」など、多彩な先進機能が搭載される。また、AIによる音声認識と情報提供を行なう「ホンダ・パーソナルアシスタント」を含むコネクテッド技術も用意される。

ホンダではホンダeの開発にあたって、未来を具現化したEVとして、顧客の移動と暮らしとをシームレスに繋げることをめざしたという。

(レスポンス 高木啓)

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