鈴鹿サーキットの“検温ピット”は継続中…ロリポップの指示に従え

鈴鹿サーキット検温ピット
今シーズンのSUPER GTは第4戦のもてぎまでは無観客で開催されることは既報の通り。モートピアも併設する鈴鹿サーキットのメインゲートでは話題の検温ピットを継続中だ。

7月に話題になった鈴鹿サーキットの検温ピットは、今でも継続されている。常時行われている訳ではなく、主に土日の午前中など、夏休み期間に大勢の来場者があるタイミングに設置される。

検温ピットの流れは、以下の通り。まずピットインボードのゲートに案内され、ロリポップが入場をストップ。体温とマスクの装着が確認されるとロリポップが上がると前へ進める。そして手指の消毒を経て、モートピア内に入場できる仕組みだ。検温などの動作がピットインやタイヤ交換の動きに似ていることから、この検温ピットインのアイデアが生まれたそうだ。

現在鈴鹿サーキット遊園地のモートピアには入場が可能だ。国際コースに関しては、SUPER GTが開催されている期間は入場できないためGPゲートは封鎖されている。サーキットに隣接するGPフィールドのGP RACERSは搭乗可能だから、バイク型のライディングコースターの刺激に耐えられれば、そして運が良ければ、コースを走っているマシンを見られるかもしれない。

(レスポンス 雪岡直樹)

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