賞金1億円! 国内トッププロが北海道で激突…ネスレマッチプレーレクサス杯、今夏も

「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」大会ホストプロの片山晋呉プロ
優勝賞金1億円、北海道を舞台に繰り広げられる国内最大級のプロゴルフ1対1勝負、「ネスレマッチプレーレクサス杯」の今夏開催が決まった。本戦は8月17~20日、恵庭カントリー倶楽部で実施。大会ホストプロは過去3大会に引き続き、44歳リオ五輪代表の片山晋呉プロ。

日本プロゴルフ協会(PGA)公認競技である「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」は、昨年大会に続き、日本男子プロゴルフツアー史上最高賞金額となる1億円。主催はネスレ日本、特別協賛はレクサス、運営はダンロップスポーツエンタープライズ。

2016年大会は波乱の連続と若手の大活躍が注目された。優勝と1億円をつかんだのは、時松隆光プロ。7月の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」でツアー初優勝を果たし、レクサス杯に“32人目の最後の枠”に滑り込んで参戦した時松プロは、1回戦で2015年チャンピオン・武藤俊憲プロと対戦する。

ディフェンディングチャンピオンを破ると、勢いそのままに2回戦で藤田寛之プロ、3回戦で谷口徹プロ、準決勝で小田孔明プロと、歴代の賞金王を立て続けに撃破。決勝戦で2009年日本オープン覇者の小田龍一プロを下し、時松プロは3週間で3度の優勝という偉業を達成した。

そんなドラマを生んだネスレマッチプレーレクサス杯。ことしも本戦の3日前からイベントなどが設定されている。14日の公式練習を皮切りに、15日に公式練習・前夜祭、16日のプロアマ大会と続き、本戦開催中の19日にはサタデープロアマ、20日にはサンデープロアマが同時開催される。

試合の模様はテレビ放送に加え、ネスレ日本公式サイト内のライブ中継も実施。リアルタイムに国内トッププロたちのマッチプレーを観戦できる。

(レスポンス 大野雅人)

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