ダイハツ、国内販売が8か月ぶりのプラス 7月実績

ダイハツ・タント
ダイハツ工業は8月28日、2020年7月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売は前年同月比7.6%減の6万3010台だった。

軽自動車を主力製品とするダイハツは、国内の緊急事態宣言期間(4月7日~5月31日)の影響が大きく、4月の同34.1%減から5月は同62.4%減と減少幅が大幅に拡大。6月は同27.3%減、7月は7.6%減まで回復した。

海外販売は同53.3%減の6034台で18か月連続のマイナスとなったが、国内販売は同3.1%増の5万6976台で8か月ぶりのプラスとなった。

グローバル生産台数は同29.9%減の9万3241台で4か月連続のマイナスとなった。国内生産は同0.1%減の8万5928台で4か月連続のマイナス。海外生産は同84.4%減の7313台で10か月連続のマイナスとなった。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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