ホンダ有志によるプライベートチーム、シビックタイプRでS耐参戦…開発責任者も自らドライブ

2020シビック タイプR ※カラーリングは暫定
ホンダの自己啓発プライベートチーム「ホンダR&Dチャレンジ」は、2020年スーパー耐久シリーズ(S耐)ST2クラスに、「2020シビック タイプR」で参戦する。

同チームは、モータースポーツに関心のある従業員、シビック タイプR開発メンバー、人材育成担当が合流し、有志で立ち上げた自己啓発プライベートチーム。ホンダのDNAであるモータースポーツを体現する活動を通じ、チャレンジング・スピリッツを醸成し、スポーツカー開発を担う人材を育成することが目標だ。

参戦車両は、昨年のS耐久でツインリンクもてぎのレースにチャレンジした「2017シビック タイプR」から「2020シビック タイプR」に変更。昨年同様、できる限り量産仕様で参戦するコンセプトを受け継ぐ。ドライバーは、ニュルブルクリンクドライビングインストラクターの木立純一氏、シビック タイプR開発責任者の柿沼秀樹氏、インテリア設計エキスパートの望月哲明氏の3名。チーム、ドライバー、スタッフ一丸となり、S耐にチャレンジする。

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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