[スーパー耐久 第5戦] D’station Vantage GT3が今季2勝目、タイトル争いは最終戦に

  • 2020スーパー耐久第5戦決勝
2020年のスーパー耐久第5戦オートポリスの決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたNo.777 D’station Vantage GT3が今シーズン2勝目を飾った。

新型コロナウイルスの影響で、通常よりも遅い時期の開催となったオートポリス大会。気温5度、路面温度10度と非常に寒いコンディションの中でスタートが切られた。

777号車は今回も星野敏がスタートドライバーを担当。序盤にNo.888 HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3にトップを奪われるも1回目のピットストップで逆転。第2スティントの近藤翼、第3スティントの藤井誠暢が順調に後続との差を引き離していき、1分以上のリードを築いた。最後は近藤が再び乗車し、合計で154周を走破してチェッカーフラッグを受け、第3戦岡山に続いて、今季2勝目を挙げた。2位にはNo.9 MP Racing GT-R、3位にはNo.81 DAISHIN GT3 GT-Rが続いた。また、今回のレースで結果次第ではチャンピオン獲得の可能性があった888号車は4位に終わり、チャンピオン決定は来年1月に開催される最終戦鈴鹿で決定することとなった。

この他、ST-ZクラスはNo.3 ENDLESS AMG GT4、ST-TCRクラスはNo.97 Racer ホンダカーズ桶川 DOME CIVIC、ST-1クラスはNo.28 ROOKIE Racing GR SUPRA、ST-2クラスはNo.32 ROOKIE Racing GR Yaris、ST-3クラスはNo.52 埼玉トヨペットGB クラウンRS、ST-4クラスはNo.310 GRGarage水戸インターGR86、No.456 odula AVANTECH ロードスターがそれぞれクラス優勝を果たした。
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[提供元:レスポンス]レスポンス

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