かわいいカラーリング、でもハイゼットがベースの本格キャンピングカー

  • アイスグリーンのカラーリングはオプション設定。
2022年8月6~7日に幕張メッセで開催されていた、遊び心あるクルマやアソビギアを提案する日本最大のイベント『アソモビ2022 in Makuhari』。

JP STAR HAPPY1+のブースには、ダイハツハイゼットをベースにしたキャンピングカー 『HAPPY1+』が展示されていた。「身軽に! 気軽に! 手軽に! 乗れるキャンピングカー」というキャッチコピーのもと、電動サイドオーニング(車の横に張り出させる”ひさし”のこと)やソーラーパネルなども標準装備でありながら、初期費用込みで360万円[税込み]とのこと。エアコン、FFヒーター(軽油で動作するヒーター)、コンプレッサー式冷蔵庫、電子レンジ、換気扇、テレビモニターなどはオプションとして追加可能。

展示車両はオプションが多数装備されたモデルで、入口には靴箱が設置され、電子レンジ、テレビモニター、換気扇、コンプレッサー式冷蔵庫、エアコン、電動ステップ、ミントグリーンのボディカラー塗装など、総額141万円分の追加オプションを装備。総額501万円[税込み、諸費用込み]となっていた。

  • アイスグリーンのカラーリングはオプション設定。
  • コンパクトながら乗車定員4名で就寝定員も4名となっている。
  • 入口部分には電動サイドオーニングが装備され、日差しを遮る日よけにも、雨天時の雨よけにもなる。
  • JP STARのロゴが光り、足元を明るく照らすステップライト。ドアを開くとセンサーにより自動点灯。
  • 分割クッションでベッドへの展開もすぐにできる。
  • ソファー下の収納部分のところから、ベッドフレームを引き出し、その上にクッションを敷きフラットベッドになる。
  • 運転席の上には引き出し式のバンクベッドがあり、大人2名が寝られる仕様。
  • 運転席とは繋がっているので、直接キャビンに移動できる。
  • ギャレーは、大きなシンクに、広いスペースのカウンターとなっている。シンクには強化ガラス製の蓋がついている。
  • 20インチのテレビモニターとフルセグチューナーが取り付けられていた。
  • 電子レンジも設置。
  • 換気扇は排気だけでなく、車外の空気を車内に送りこむ給気機能も搭載。
  • エアコンがあるので、夏場でも安心。
  • 天井付近は収納エリアになっている。
  • 入口付近には追加コンセントがあったが、旧モデルのため縦型。現モデルは横型のため、ベッドを展開してもコンセントが使用できるようになった。
  • 外部シャワーを装備しているため、外で泥を洗い流すといった使いかたもできる。
  • 装着オプション一覧。

[提供元:レスポンス]レスポンス