中古車購入ガイド

中古車購入の
諸費用内訳と相場

中古車選びのポイントや、
購入に必要な書類など。
あなたのお悩みにお答えします!

支払い総額費用

車両本体の価格に加え、以下の諸費用がかかります。
主な費用項目は以下の通りです。

A.税金・保険料
  1. 1.自動車税・軽自動車税
  2. 2.環境性能割
  3. 3.自動車重量税
    (車検残のあるクルマは不要)
  1. 4.自賠責保険料
    ※自動車保険(任意保険)は、別途費用がかかります。
B.その他、諸費用
  1. 1.検査登録手続き代行費用
  2. 2.車庫証明手続き代行費用
  3. 3.納車費用
  4. 4.下取車手続き代行費用
  1. 5.下取車査定料
  2. 6.預り法定費用
  3. 7.公正証書作成費用
  4. 8.リサイクル預託金相当額
  • 消費税は車両本体価格・一部諸費用にかかります。(税金・保険・法定費用には無税)
    その他に、整備をしていないクルマについて整備をお求めの場合、別途整備費用がかかります。
    サイトの各車両詳細に“定期点検整備あり(納車時)”“定期点検整備済”と記載されているものは、整備費用は本体価格に含まれています。
  • 条件によって変わりますが、目安としては車両本体価格の他に、10~30万円程の費用がかかります。
    お目当てのクルマがあれば、オンラインでも店頭でも見積りをご提示致しますので、まずは気軽にトヨタ販売店にお問合せください。

A.税金・保険料

1.自動車税・軽自動車税

毎年4月1日時点の車検証上のクルマの所有者に対して課せられる税金です。
税額は、自動車の区分(乗用車・トラックなど)や用途(自家用・営業用)さらにはエンジンの総排気量によって決まります。
自動車税・軽自動車税は貨客兼用車やトラックなどにもかかりますが、ここでは、自家用車について解説します。

自動車税・軽自動車税の税額(年額)
排気量 2019年9月30日までに
新車登録された車の税額
2019年10月1日以降に
新車登録された車の税額
(差額)
自家用軽自動車 一律10,800円
1,000cc以下 29,500円 25,000円(▲4,500円)
1,000cc超~1,500cc以下 34,500円 30,500円(▲4,000円)
1,500cc超~2,000cc以下 39,500円 36,000円(▲3,500円)
2,000cc超~2,500cc以下 45,000円 43,500円(▲1,500円)
2,500cc超~3,000cc以下 51,000円 50,000円(▲1,000円)
3,000cc超~3,500cc以下 58,000円 57,000円(▲1,000円)
3,500cc超~4,000cc以下 66,500円 65,500円(▲1,000円)
4,000cc超~4,500cc以下 76,500円 75,500円(▲1,000円)
4,500cc超~6,000cc以下 88,000円 87,000円(▲1,000円)
6,000cc超 111,000円 110,000円(▲1,000円)
  • 2021年4月現在

軽自動車以外の税額は、2019年9月30日までに新車登録されたクルマと、同年10月1日以降に新車登録されたクルマで異なります。
軽自動車の税額は一律10,800円です。
登録車(軽自動車以外)の税額は、エンジン排気量によって決まります。 1,000cc超については、エンジン排気量が500cc増えるごとに税額が増し、4,500cc~6,000ccおよび6,000cc超については、それぞれ一定額となります。
なお、新車登録から13年以上が経過したクルマについては、上記の表に15%上乗せされた金額が課税されます。

2.環境性能割

クルマの取得価額に対して課税される都道府県税です。
2019年10月1日より、「自動車取得税」にかわり新たに導入された制度です。
従来の自動車取得税は、車両購入時に登録車は3%、軽自動車は2%の税率を一律で課していましたが、環境性能割では、燃費性能により非課税もしくは取得価額の1%~3%が課税されます。

3.自動車重量税

クルマの「新車登録」および「車検」の際に課せられる税金です。
登録車(軽自動車以外)の場合、税額はクルマの重さ(車両重量)と新車登録時からの経過年数により決まります。
軽自動車の税額は、新車登録時からの経過年数により決まります。
中古車購入時に、そのクルマの車検の有効期間が残っている場合は、有効期間分の自動車重量税を納付する必要はありません。

自動車重量税の税額 ※自家用乗用車かつエコカー減免適用なしの場合
車の重量 新車登録時
(3年分)
車検時(2年分)
(13年未満)
車検時(2年分)
(13年経過)
車検時(2年分)
(18年経過)
軽自動車 9,900円 6,600円 8,200円 8,800円
~0.5t 12,300円 8,200円 11,400円 12,600円
0.5~1t 24,600円 16,400円 22,800円 25,200円
1~1.5t 36,900円 24,600円 34,200円 37,800円
1.5~2t 49,200円 32,800円 45,600円 50,400円
2~2.5t 61,500円 41,000円 57,000円 63,000円
2.5~3t 73,800円 49,200円 68,400円 75,600円
  • 2021年4月現在

4.自賠責保険

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、全てのクルマに加入が義務付けられている保険です。
自賠責保険の保険料は、新車登録時や車検時に、車検期間分を前払いする仕組みとなっています。車検残のある中古車は、登録月から次の車検期間分までの未経過相当額を支払う必要があります。

自賠責保険の保険料例
保険期間 12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月
自家用乗用自動車 12,700円 13,310円 20,010円 20,610円 27,180円 27,770円
軽自動車
(検査対象車)
12,550円 13,150円 19,730円 20,310円 26,760円 27,330円
  • 2021年4月1日以降始期の契約に適用されます。
  • 沖縄県、離島などの一部地域は上記保険料例と異なります。

B.各種諸費用

1.検査登録手続き代行費用
運輸支局に、名義変更や車検証の申請手続きを販売店が代行する費用です。
2.車庫証明手続き代行費用
車庫証明の申請手続きを販売店が代行する費用です。
3.納車費用
お客様の元へクルマを運ぶためにかかる費用です。
4.下取車手続き代行費用
下取車の名義変更などの諸手続きを販売店が代行する費用です。下取車がない場合、費用は発生しません。
5.下取車査定料
下取車を査定する費用です。下取車がない場合、費用は発生しません。
6.預り法定費用
各種の申請を行う際に必要となる印紙代です。
7.公正証書作成費用
ローンでの支払い時に、クルマの支払いができなくなった時に差し押さえをするなど、法的な強制執行ができる証書の作成費用です。ほとんどの場合、公正証書を作成することがなく費用はかかりませんが、高額なクルマを購入する際に必要となります。
8.リサイクル預託金相当額
リサイクル法に基づき、クルマ購入時にお支払いいただく費用です。金額は、車種によって異なります。

必要な費用の目安は
“支払総額”で確認ください!

トヨタの中古車サイトでは、本体価格の他、税金や諸費用など、クルマ購入に必要な費用の目安を「支払総額」として紹介しています。

  • 参考価格となるため、正式な見積りは販売店へ直接お問合せください。
  • 一部の車両では「支払総額」を提示しておりません。

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