ショップデモカー走りまくり! レブスピードミーティングレポ

ドライビングテクニックや車両のチューニングの仕方などを掲載し、スポーツカーを本気で愛する人たちから高い支持を集めている雑誌「REVSPEED」の冠イベント「レブスピードミーティング」が4月2日(日)、茨城県にある筑波サーキットにて開催されました。

レブスピード誌のみならず、タイムアタックの聖地となっている筑波サーキットが舞台ということで全国各地から熱心なファンが集まり、駐車場はおよそ9割がスポーツカーという状態。最近の駐車場では見られない光景が広がっていましたよ!

ショップブースで展示されたデモカーが実際に走る!

自動車イベントでよく見る光景が、ショップやメーカーが自慢のデモカーを展示する姿ですね。しかしレブスピードミーティングでは、その展示されたデモカーが実際に走行するシーンが見られるのです。しかも、まあまあ“ガチ”でアタックしている姿が!(一部車種を除く)

こちらのマツダ・RX-7はロータリーチューニングで名を馳せる藤田エンジニアリングの車両。エアコン、カーナビ付きの快適仕様で最速を目指す、というコンセプトで作られており、当日も筑波1分切りを達成していました。

プロドライバーの魅せる走りに大興奮!

イベントではラリーやジムカーナといったモータースポーツに参戦しているプロドライバーによる、華麗なデモランも行われました。写真の車両はスーパーラリーに参戦中の「CUSCO Vitz 4WD」。現在世界ラリー選手権に参戦中のヤリスWRCを彷彿とさせるワイドフェンダーなどをまとっていますが、搭載されるエンジンはなんとランサーエボリューション10に搭載されるものをモディファイしたもの。これもレギュレーションに従って制作している車両なのです。

WRCにも参戦経験のある日本が誇るラリードライバー、新井敏弘選手もサービス精神満点のドライビングを披露。最後のホームストレートで華麗なドーナツターンを見せてくれましたが、あまりにグルグル回るので、タイヤスモークでクルマが見えなくなるほどでした!

これ以外にも読者が愛車を持ち込んでサーキット走行をする「チャレンジサーキット」や、デモカーの助手席に乗って走りを体験できる「同乗走行」など、盛りだくさんのサーキットイベントとなったレブスピードミーティング。次回は6月11日(日)にスポーツランドSUGO(宮城県)で開催予定とのことですよ!

<関連イベント情報>
REVSPEED COMMUNITY in 富士スピードウェイ ショートコース
日時:2017年4月30日(日)
場所:富士スピードウェイ ショートコース
http://revspeed.jp/2017/02/10759/
モーターファンフェスタ2017 in富士スピードウェイ
日時:2017年4月30日(日)
場所:富士スピードウェイ
http://motorfanfesta.com/

(小鮒康一+ノオト)

[ガズー編集部]