万葉の歌音楽祭と曼珠沙華の棚田、初秋の奥飛鳥へ 奈良県明日香村

阪和自動車道松原ICから車で約50分の奈良県明日香村​​「犬養万葉記念館」。9月には万葉歌を歌詞に詠み込んだオリジナルソングを発表する「万葉の歌音楽祭」を開催。そのほか館長による万葉講座や特別展示なども随時行っている。
奥飛鳥は、日本人の心のふるさとともいえる原風景が広がるエリア。平成23年に文化庁の重要文化的景観として選定された。なかでも「稲渕の棚田」は日本の棚田百選に選ばれた美しい水田で、秋には赤い彼岸花と黄金色の稲穂とのコントラストが素晴らしい。
​休憩や買い物なら「ASUCOME」がおすすめ。フレンチトーストやスムージーなどを味わえる多彩なレストランやショップが並ぶ。気軽に立ち寄ってみよう。 ​​​​

犬養万葉記念館
万葉風土学を提唱、万葉集研究の第一人者であり、明日香村名誉村民でもある故・犬養孝氏の功績をたたえる記念館。旧南都銀行明日香支店の蔵造りを利用した歴史を感じさせる建物。
住所:奈良県高市郡明日香村岡1150 TEL:0744-54-9300
営業時間:10:00~17:00(入館時間~16:30) 休館日:水曜 入館料:無料
URL:http://inukai.nara.jp/

「第14回 万葉の歌音楽祭」
開催日時:2016年9月19日(月・祝)13:00~16:00
会場:国営飛鳥歴史公園石舞台地区 野外ステージ「あすか風舞台」 観覧は申し込み不要、無料
特別審査員・ゲスト出演:井上真実(篠笛奏者・作曲家)
演歌からロックまで、万葉集に出てくる歌を用いたさまざまなジャンルのオリジナル曲を聴き審査員として投票に参加できる。

稲渕の棚田
文化庁の重要文化的景観にも選定された日本の原風景が広がる奥飛鳥。なかでも、連なる棚田が美しい稲渕の棚田は「日本の棚田百選」にも選出。秋には稲穂と彼岸花の見事なコントラストを楽しめる。
URL:http://asukamura.com/?page_id=310

「彼岸花祭り2016」(詳細はHPにて随時更新)
日時:2016年9月17日(土)~18日(日) 10:00~
場所:明日香村稲渕地区及び国営飛鳥歴史公園石舞台地区(予定)

ASUCOME
万葉文化館に隣接する明日香村民俗資料館が2014年4月にレストラン&ショッピングモールとしてリニューアルオープン。明日香村の食材を使ったパスタやフレンチトーストが楽しめる「アシエットM」、自家農園産の「完熟いちじくパフェ」が人気のジェラート店「げんきな果実工房」などのお店がある。
住所:明日香村岡410 奈良県万葉文化館すぐ横 TEL:0744-54-3455
営業時間:4~11月は11:00~17:00 12~3月は11:00~16:00 定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
​駐車場:県立万葉文化館の駐車場を利用(110台) 無料

「万葉の歌音楽祭」では、万葉集に収められた歌から選んだ万葉歌を歌詞に入れて作った曲を披露。

きれいに連なる棚田を背景に、赤い彼岸花(曼珠沙華)と稲穂のコントラストが映える。

「彼岸花祭り2016」では、かかしロードに並ぶかかしを対象に「かかしコンテスト」の投票を行う。

「ASUCOME」内「アシエットM」のパスタ。明日香の野菜や果物、早くゆで上がる生パスタを使用。

「アシエットM」のオーソドックスなフレンチトーストも好評。

自家農園産の「完熟いちじくパフェ」は女性に大人気でイチオシ。

奈良県高市郡明日香村  のガズームラ認定スポット

  • あすか夢の楽市
  • 橿原市昆虫館
  • あす花園芸
  • 柿の葉すし 山の辺「天空の郷」
  • あすか癒俚の里 森羅塾
  • 小さなホテル ペンション飛鳥
  • B&B Asuka
  • 民宿 脇本利夫
  • 民宿 吉田平次郎
  • 民宿 北村敏治
  • 民宿 花井義憲
  • 民宿 花井萃
  • 民宿 米川久義
  • 民宿 吉井靖享
  • 民宿 岸田恵子
  • Shop&Gallery room 輪Rin

ドライブ情報はこちら

  • ドライブTOPへ
    ドライブTOPへ
  • 明日香村TOPへ
    明日香村TOPへ