東北最大級!250万本が咲き誇るひまわり畑へドライブ 福島県喜多方市
喜多方市では、冬にスキー客でにぎわう三ノ倉スキー場のゲレンデなどを利用して、総面積8.35ヘクタールにもおよぶ見事なひまわり畑を造成している。会津盆地を一望し、眼下には約250万本のひまわりが咲き誇る光景は圧巻。ひまわりの見頃は8月中旬頃から9月上旬頃までだ。2018年8月10日(金)~9月2日(日)には「第2回さわやか高原ひまわりフェスタ」が開催され、スタンプを集めるウォークラリーや動物たちがやってくる「ひまわり動物園」など、さまざまなイベントが行われる。
他にも、喜多方市の夏の風物詩のイベントとして「蔵のまち喜多方夏まつり」があり、2018年で53回目を迎える2日間の大イベントだ。喜多方市内の商店街で子どもまつり囃子や会津喜多方太鼓、会津磐梯山庄助おどりが行われるほか、2日目の夜には大きな太鼓台(山車)が登場。勇壮な演奏による太鼓台の競演を聴けば、熱気あふれる夏祭りを体感できる。
三ノ倉高原花畑
喜多方市が取り組む、花をテーマとしたまちづくり事業の一環である「三ノ倉高原花畑事業」としてシーズンオフの広大なスキー場を花畑に利用。
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- スキー場を利用しているので多少起伏がある。ひと休みは「山小屋くらら」(花の開花時期やスキーシーズンのみ営業)で。
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- 4~5か所のエリアに分かれており、それぞれ開花時期が異なるので長い期間花を楽しめる。最初に咲くのは花畑展望台南部。
蔵のまち喜多方夏まつり
合言葉は「喜多方から元気発信」。各団体や市民相互の交流と親睦を図ることを目的に、毎年お盆の時期に開催。クライマックスの太鼓台競演では、興奮のあまり太鼓台に上ってしまう人が続出するという。
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- 太鼓台は毎年20台ほど登場。18時40分に市職員第4駐車場を出発し、19時45分からふれあい通りで競演開始。
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- 8月14日に行われる庄助おどり。やぐらを囲み、会津磐梯山の民謡に合わせて踊り、市民や観光客も参加する。
■三ノ倉高原の花畑
住所:福島県喜多方市熱塩加納町相田字北権現森甲857-6
TEL:0241-36-2115(熱塩加納総合支所産業課)
営業時間:9~17時(山小屋くらら)
休業日:無休
料金:無料(花畑整備のための協力金箱あり)
アクセス:磐越自動車道会津若松ICから車で約50分
駐車場:あり
■第53回蔵のまち喜多方夏まつり
開催日:2018年8月14日(火)~15日(水)
開催場所:福島県喜多方市内ふれあい通り商店街
TEL:0241-24-5200(蔵のまち喜多方夏まつり運営委員会/喜多方市観光交流課内)
アクセス:磐越自動車道会津若松ICから約20分
駐車場:なし(専用の駐車場はないが、周辺に有料または無料の駐車場あり)
※記事内のデータは2018年7月現在のものです。掲載後に料金、営業時間、定休日、メニュー等の内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。また、各種データを含めた掲載内容の正確性には万全を期しておりますが、おでかけの際には電話等で事前に確認・予約されることをお勧めいたします。