TV・雑誌で話題、「ストップ」と言うまでマグロ盛られ放題!! 満腹グルメドライブ 静岡編

今回は静岡の山・海の恵みを満喫するコース。静岡インターから駿河湾沿いの国道150号を行き、東海大学海洋科学博物館へ。水族館はもちろん、3Dハイビジョンシアターの映像もおすすめ。清水港をぐるっと回り、反対岸の「河岸の市」を目指す。こちらの魚市場食堂では、「ストップ」と言うまで漬けマグロを丼に盛ってくれる「漬けマグロいっぱい丼」を目当てに連日多くの人が訪れる。くれぐれも欲張って食べ残すのはご法度、美味しく満腹になる量を盛ってもらおう。海の幸を堪能したら、山の恵み・静岡茶を求めてグリンピア牧之原へ。近隣の高柳製茶本店にも立ち寄り良質なお茶を購入したり味わおう。牧之原公園では、明るいうちは条件がよければ富士山が見え、夜は夜景が美しい景観スポット。ドライブの締めに訪れたい。

ルートマップ:約2時間5分 (約96km)

S:静岡IC

約18km 国道150号、県道199号 約35分

1:東海大学海洋科学博物館

スポット情報
海の科学をわかりやすく説明し、海のことを知ってもらうために1970年開館した海の総合博物館。1階は水族館で世界のクマノミを集めたくまのみ水族館や縦と横10m、水深6mの海洋水槽などがある。2階にはピグミーシロナガスクジラ全身骨格標本や海洋生物をモデルにしたメカニマル(機械生物)と3Dシアターがある。

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約10km 県道199号、国道150号 約25分

2:河岸の市

スポット情報
「新鮮で美味しい魚をもっと気軽に食してほしい」そんな思いを持った仲卸業者たちの集まり、それが清水魚市場「河岸の市」。年間100万人以上が来場する“清水港地元の台所”で、清水魚市場の仲卸業者が直接販売する日本初の施設として親しまれている。魚市場食堂「漬けマグロいっぱい丼」は、平日40食、土日祝日は80食限定のメニュー。

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約58km 東名高速、県道242号 約50分

3:グリンピア牧之原

スポット情報
製茶メーカーが運営する施設。緑茶が製品になるまでの工程を工場で実際に見学したり、園内の茶園で茶摘み体験(4月下旬~10月上旬の晴天日)ができる。飲むだけでなく「食べる茶」を提案していて、茶を使った和定食1400円~なども味わえる。併設の売店では製造直売の茶を販売。試飲可。おいしいお茶のいれ方講座なども開催(有料、要事前予約)。

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約6km 県道242号、国道473号 約10分

4:高柳製茶 本店

スポット情報
全国一の茶どころである、牧之原らしい土産品が買える店。中でも年20万個以上販売される一番人気は米粉と牧之原茶を使用した「お茶つみダックワーズ(1個100円)」。外はサクッ、中はふんわり、モッチリの新食感。国産小麦と牧之原紅茶を使用したダックワーズも人気。定番の「お茶つみクッキー(15枚420円)」は年9tも売れるロングセラーのお菓子。お茶とセットにしてはいかが。イオン焼津店(054ー656-2413)あり。

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約4km 国道473号 約5分

5:牧之原公園

スポット情報
金谷から御前崎市にかけて広がる台地。大茶園の一角にある公園からは、眼下に大井川、遠くには富士山や南アルプスから駿河湾まで、大パノラマが展開する絶好の展望地となっている。夜には対岸の島田から焼津方面の市街地の夜景が美しい。

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ベストシーズン

春は新茶の時期。各地で実施しているお茶摘み体験は産地ならではの体験

駿河湾のクルーズは、暑い夏に涼がとれておすすめ

国道150号は久能山いちご街道とも言われ、石垣のいちご園が立ち並び、冬はいちご狩りで賑わう

ドライブ情報

  • 東海大学海洋科学博物館付近には、日本三景の三保の松原があり、見物客で渋滞もしばしば。
  • 静岡の東名高速道路は富士山のビューポイントとなっているSA・PAが多い。立ち寄って記念撮影をしよう

問合せ先情報

  • 東海大学海洋科学博物館 054-334-2385
  • 河岸の市 054-355-3575
  • グリンピア牧之原 0548-27-2995
  • 高柳製茶本店 0548-27-2324

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