山陰~山陽のご利益スポットをめぐる!縁結びと商売繁盛 ドライブルート

縁結びの神様、山陰の出雲大社をスタート!遷宮したばかりの御本殿はじめ、境内にはさまざまなご利益スポットがある。東隣の古代出雲歴史博物館前に続く並木道も恋愛運アップのパワースポットとして知られる。次に、日本の滝百選のひとつ、常清滝でマイナスイオンをたっぷり浴びたら、山陽に出て一気に錦帯橋へ。橋を渡った吉香公園の近くには、財運アップにご利益ありという白い蛇が見られる場所もある。さらに足を延ばして、グルリと山陰へ。萩市にある厳島神社は商売繁盛のご利益があるとされ、明神池の北側には弁財天が祀られている。

ルートマップ:7時間27分(約364km)

S:出雲IC

約12km 国道431号線 約20分

1:出雲大社

スポット情報
古代より縁結びの神として崇められてきた古社。松並木の参道の奥には本殿をはじめ、拝殿や彰古館などが立ち並び、荘厳な雰囲気をたたえている。

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約121km 山陰自動車道・松江自動車道 約2時間37分

2:常清滝

スポット情報
作木川の支流にかかる3段の滝で高さ126m。那智滝、華厳滝に匹敵する名瀑。上部から荒波、白糸、玉水と名付けられ、日本の滝百選にも選ばれている。

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約117km 中国自動車道、広島自動車道、山陽自動車道 約2時間24分

3:錦帯橋

スポット情報
延宝元年(1673)、吉川広嘉によって架けられた、木造五連のアーチが美しい橋(名勝)。長さ193.3m、幅5mで木組みの技法を駆使して造られており、大月の猿橋、祖谷のかづら橋と並ぶ日本三名橋のひとつといわれている。平成16年(2004)には、半世紀ぶりの架け替え工事が終了した。

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約145km 山陽自動車道 約2時間6分

4:厳島神社

スポット情報
明神池畔に立つ神社で、漁業の守り神として信仰が厚い古社。貞享3年(1686)に安芸の厳島明神を勧請した古社で、航海安全と豊漁の神として信仰が厚い。明神池の魚は、大漁祈願の漁師がここに奉納した魚が繁殖したものだ。境内奥には風穴がぽっかりと口を開け、流れ出す風は夏もひんやりと涼しい。

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ベストシーズン

宍道湖のシジミは年に2回旬がある。身が太るのが夏の「土用シジミ」。冬は「寒シジミ」。

錦帯橋は清流沿いの紅葉が川面に映える。