花人街道を走る 北海道おすすめ 富良野・美瑛ドライブルート

大人気のドライブコース!花と丘の美瑛ビュースポットに癒される​

富良野から美瑛を貫く国道237号、通称「花人街道」ののどかな景観は感動すら覚える必見ルート。かんのファームは、上富良野町と美瑛町をまたいだスポットで、ここ一帯はパノラマロードとよばれる。道道824号を右に折れ、少し進むと見えてくるのが、広大な面積を誇る四季彩の丘。その後、拓真館でアートを感じてみては。パッチワークの路に移動し、再び花巡りを楽しもう。茶色や黄色のカラフルな光景を眺められるぜるぶの丘・亜斗夢の丘や広大な土地にたたずむセブンスターの木を訪ねれば、美瑛の風景が心に残るはず。

ルートマップ:約1時間40分(約62km)

S:富良野駅

約25km 道道759号、国道237号 約35分

1:かんのファーム

スポット情報
美馬牛[びばうし]駅から西へ2kmの国道237号沿いに広がる花畑。ラベンダー、クレメオ、サルビアなど、30種類以上の花々が、6月中旬~10月中旬まで咲き誇る。十勝連峰や美牛馬市街が見渡せ、ドライフラワーやラベンダーグッズのショップもある。

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約4km 国道237号、道道824号 約6分

2:四季彩の丘

スポット情報
約7万平方mという圧巻の面積に、チューリップやサルビアなど約30種類もの花々が季節ごとに咲き乱れる。トラクターバス(有料)などでぐるりと園内を巡るのもおすすめ。農産物直売所や地場産食材を使ったメニューが並ぶレストランもあるため、美瑛の味覚も十分楽しめる。平成23年(2011)にオープンしたアルパカ牧場でのエサやり体験や、冬期間のスノーモービル遊びなど多彩な楽しみ方ができる。

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約3km 市道 約5分

3:拓真館

スポット情報
美瑛や富良野の風景を全国に広めた風景写真家・前田真三氏のフォトギャラリー。『麦秋鮮烈』『夕焼けの塔』をはじめとした約50点を展示。

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約12km 国道237号 約20分

4:ぜるぶの丘・亜斗夢の丘

スポット情報
「風」「薫る」「遊ぶ」の最後の文字をとって名付けられた丘は約8万平方mの面積を誇り、ラベンダー、ヒマワリをはじめ、パンジーやサルビアなど年間約30種類の花々が咲き乱れる。バギーやカートで周遊できるほか、展望台からは十勝岳連峰やCMに使われた「ケンとメリーの木」など360度大パノラマの光景を楽しめる。芝生やキッズルームも用意されているため幅広い年齢層におすすめだ。

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約5km 国道237号、市道 約8分

5:セブンスターの木

スポット情報
昭和51年(1976)にたばこの「セブンスター」のパッケージに採用されたカシワの木。ジャガイモや小麦など北海道らしい農風景が広がるパッチワークの路にすくっと立つ姿が印象的。

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約13km 国道452号(美瑛国道)、国道237号(富良野国道) 約27分

6:旭川空港

ベストシーズン

波状に丘陵が広がる美瑛。5月には雪の大雪山の峰々を背景に田畑の耕作が始まる。

7月には畑の作物が青々と育ち、白やピンクの花で埋め尽くされるジャガイモ畑がみごと。広大な敷地に色どり鮮やかな花畑が広がるのもこの季節だ。

美瑛が最も活気づくのが作物の収穫時期の9月。採れたてのジャガイモのホクホク感を楽しめる。

10月中旬には初雪が降り、真っ白に雪に覆われた丘の風景もまた格別だ。

ドライブ情報

  • 美瑛の観光スポットのカーナビ検索に注意を。電話番号は問合せ先になっている場合が多いので住所かマップコードなどで検索を。
  • 国道237号をメインルートに走行するが、見どころは国道から少し入ったところに。案内板に注意して走ること。

問合せ先情報

  • かみふらの十勝岳観光協会 0167-45-3150
  • 美瑛町観光協会 0166-92-4378
  • 旭川観光協会 0166-23-0090

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