【恋叶ロード 1】ノスタルジックな商店街♪昭和30~40年代をリアル体験する「昭和の町」 大分県豊後高田市

豊後高田市の海岸線を走る国道213号には「恋叶(こいかな)ロード」と呼ばれるルートがある。「昭和の町」を起点に「長崎鼻」まで約20kmの間にドライブデートとして人気のスポットが点在する。
まず最初にご紹介するのは「昭和の町」。昭和30~40年代の活気ある商店街を甦らせる取り組みで、総延長550mの商店街の中に、レトロな建物や、昔ながらの店構え、昭和のお宝を残す店などが点在している。現在、昭和の町認定店は40店舗以上。ぶらぶら歩いているだけで、昭和にタイムスリップしたような気分が味わえる。
また、商店街にある昭和のテーマパーク「ロマン蔵」には、昭和30年代の暮らしの再現や、昔のおもちゃなどが展示されている。商店街とあわせて見学し、懐かしい昭和の雰囲気を体感してみよう。

懐かしのおもちゃが6万点ほど展示されている「昭和ロマン蔵」内にある「駄菓子屋の夢博物館」
懐かしのおもちゃが6万点ほど展示されている「昭和ロマン蔵」内にある「駄菓子屋の夢博物館」
「昭和ロマン蔵」内の「昭和の夢町三丁目館」(一部有料ゾーンあり/駄菓子屋の夢博物館 &昭和の夢三丁目館共通/大人 620円 小中高生 430円)。昭和30~40年代の暮らしが再現されている
「昭和ロマン蔵」内の「昭和の夢町三丁目館」(一部有料ゾーンあり/駄菓子屋の夢博物館 &昭和の夢三丁目館共通/大人 620円 小中高生 430円)。昭和30~40年代の暮らしが再現されている
「昭和ロマン蔵」内にある「昭和の夢町小学校」は入場無料。昭和時代の小学校のレトロな雰囲気に包まれる。小学生に人気の人体模型も要チェック!
「昭和ロマン蔵」内にある「昭和の夢町小学校」は入場無料。昭和時代の小学校のレトロな雰囲気に包まれる。小学生に人気の人体模型も要チェック!
ボンネットバスは、昭和の町商店街や桂川沿いを15分ほどで周遊する。不定期運行なので運行実施日・時間については、公式サイトのトピックスを確認しよう
ボンネットバスは、昭和の町商店街や桂川沿いを15分ほどで周遊する。不定期運行なので運行実施日・時間については、公式サイトのトピックスを確認しよう

DATA
スポット総称:恋叶ロード(こいかなろーど)
住所:大分県豊後高田市 国道213号沿い(「昭和の町」を起点に「長崎鼻」まで続く約20km)
TEL:0978-25-6219(豊後高田市商工観光課)
アクセス:起点となる「昭和の町」まで、東九州自動車道宇佐別府道路宇佐ICから車で約30分、または、大分農業文化公園ICから約35分 ※北九州・中津方面からは院内ICで降りることができないので注意
URL:http://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_02776.html

●恋叶ロードのおすすめスポット【1】 昭和の町(商店街、昭和ロマン蔵など)
住所:大分県豊後高田市新町989-1(昭和ロマン蔵)
TEL:0978-23-1860(豊後高田市観光まちづくり株式会社)
駐車場:あり(有料)
入場料:「駄菓子屋の夢博物館」&「昭和の夢三丁目館」共通入場券:大人620円、小中高生430円。そのほか施設により設定あり。
営業時間:施設により設定あり
URL:https://www.showanomachi.com/special/syowa.html
備考:ボンネットバスの運行は不定期で実施。乗車無料(運行実施期間ごとに要確認)。公式サイトのトピックスで告知されるので確認しよう(https://www.showanomachi.com/topics/

※記事内のデータは2018年5月現在のものです。掲載後に料金、営業時間、定休日、メニュー等の内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。また、各種データを含めた掲載内容の正確性には万全を期しておりますが、おでかけの際には電話等で事前に確認・予約されることをお勧めいたします。