あれ!?米子IC近くに米子城の面影を再現した白亜のお城を発見! 鳥取県米子市

米子自動車道米子ICを降りるとすぐに現れる白いお城がある。実はこれは、米子城をモデルに本物そっくりに造られたお菓子のテーマパーク「お菓子の壽城(ことぶきじょう)」だ。見事な眺望を楽しめる天守閣や、山陰の銘菓や海産物の販売店、和菓子の製造工程を見学できる工場見学ホールなどを備えた憩いのスポットとなっている。
ご当地お菓子の一番人気は、縄文時代から食されてきたという栃の実を使った和菓子「とち餅」。特産品はお菓子以外にも、ポリフェノールをたっぷり含んだ「栃の実茶」や、イカ天やアゴ(トビウオ)天などが人気。おみやげを買いたい時やドライブ中のちょっとした休憩にもおすすめだ。

城内(館内)には、山陰名菓などのショップがズラリと並ぶ。山陰、米子城の歴史が学べる展示コーナーもある
城内(館内)には、山陰名菓などのショップがズラリと並ぶ。山陰、米子城の歴史が学べる展示コーナーもある
一番人気のとち餅は餡をとち餅で包んだ「白とち餅」と、とち餅を餡でくるんだ「赤とち餅」の2種類。写真は白とち餅(6個入り760円~)
一番人気のとち餅は餡をとち餅で包んだ「白とち餅」と、とち餅を餡でくるんだ「赤とち餅」の2種類。写真は白とち餅(6個入り760円~)
スイーツショップ「KAnoZA」で購入できる「抹茶フォンデュ」(1840円)は2年連続でモンドセレクション「最高金賞」を受賞。ほろ苦い抹茶クリームと出雲の卵をたっぷり使ったクリームブリュレの二層仕立て
スイーツショップ「KAnoZA」で購入できる「抹茶フォンデュ」(1840円)は2年連続でモンドセレクション「最高金賞」を受賞。ほろ苦い抹茶クリームと出雲の卵をたっぷり使ったクリームブリュレの二層仕立て
2階からエレベーターとらせん階段を上って立派な天守閣へ。360度見渡せる展望台からは遠く大山の雄姿や弓ヶ浜半島などを一望できる
2階からエレベーターとらせん階段を上って立派な天守閣へ。360度見渡せる展望台からは遠く大山の雄姿や弓ヶ浜半島などを一望できる

DATA
スポット名称:お菓子の壽城(ことぶきじょう)
所在地:鳥取県米子市淀江町佐陀1605-1
TEL:0859-39-4111
営業時間:9時~17時30分(土・日曜、祝日は~18時)
休業日:無休(年末年始の営業についてはホームページを確認)
アクセス:米子自動車道米子ICから車で約1分
駐車場:あり
URL:http://www.kotobukijo.jp/

※記事内のデータは2018年5月現在のものです。掲載後に料金、営業時間、定休日、メニュー等の内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。また、各種データを含めた掲載内容の正確性には万全を期しておりますが、おでかけの際には電話等で事前に確認・予約されることをお勧めいたします。