東京オートサロン2017の注目ブース!学生たちの努力が詰まったトヨタ東京自動車大学校

1月13日(金)~15日(日)、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催された「TOKYO AUTO SALON 2017」において、特徴的なカスタマイズカーを出展したトヨタ東京自動車大学校。
トヨタ東京自動車大学校は、トヨタ自動車が母体となった整備専門学校。そんな整備士を目指す学生たちの努力によって出来上がったブースをご紹介しよう。

個性豊かな車両が勢ぞろい

今回の東京オートサロン2017ではボディタイプや大きさの異なった4台の車両展示。

<海車(うみしゃ)>
女性や子供たちにも楽しんでもらえるよう海底ジオラマや水族館、飛び出すイルカや浮かんだ島などの『海の情景』を1台に“ギュッ”と詰め込んだ1台。

車名:トヨタ・bBオープンデッキ
型式:NCP34
年式:2001年式

<世来(せらい)>
運転から開放された完全自動運転とリニアシステムで星空を見上げながら“2人だけの自由な移動空間”が楽しめる『未来の車』をイメージして作った車両。

車名:トヨタ・セラ
型式:EXY10
年式:1992年式

<KP61 STREET>
独自のオーバーフェンダーを施した小型FR車の走り屋仕様!街中でもひと際目立つ1台。

車名:トヨタ・スターレット
型式:KP61
年式:1983年式

<RS スープラ>
LEXUS RCF、ISのフロントマスクを移植してスープラをLEXUS仕様にチェンジ。
新発想のRacing Sports車両がここに誕生!

車名:トヨタ・スープラ
型式:JZA80
年式:1996年式

車両製作から、ブース運営まで学生たち自らが行う

トヨタ東京自動車大学校の学生たち自ら長い時間をかけて車両を製作。そして車両製作の思いをお客様に届けるために自らブースでお客様にご説明。

オートサロンの車両製作を通してトヨタ東京自動車大学校の学生たちは幅広い技術を習得する
慣れない説明と製作への思いで説明がついつい長くなってしまうことも
オートサロンの期間中、大人から子供まで多くのお客様が来場した

[ガズー編集部]

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