【愛車紹介】人生をアクティブに彩ってくれるカローラルミオン

11月27日(日)に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催された「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL2016」のオーナーズクラブミーティングに参加されたオーナーさんをご紹介。愛車に特別な想いを注ぐ皆さんのカーライフをうかがった。

2007年に発売されたカローラルミオン。曲線的なデザインが多い現代のクルマの中であえてスクエアなボディを持って登場。ライバルと一線を画す個性的な姿が特徴だ。

Ricoさんもそんなカローラルミオンに惹かれた一人だ。「もともとbBに乗っていたのですが、雑誌などでこのクルマの情報を知り、欲しいなと思いました。私は丸い形よりも四角い形の方が好きなんです。この“ハコ感”がすごくいいんですよね」

そしてカローラルミオンを6年前に新車で購入。以来通勤をはじめ、Ricoさんのアクティブライフを支えている。「乗り心地が良くてドライブにはすごくいいクルマだと思います。オフ会が好きで、そのために遠出をすることもありますね。地元の長野県上田市から、はるばる高知県まで、この愛車を走らせたこともあります。長距離を無事に走り切れて楽しかったですね」

Ricoさんの愛車には、個性的なカスタマイズも施されている。ボディと同色のホイールは、ホンダ・シビックの純正を移植。そしてボディをさらにスタイリッシュに見せるため、テインの車高調整式サスペンションを組み込んでローダウンもされている。「よりずっしり感が高まったと思っています。ただ、地元は雪が降るので、ほどほどにしか下げられないのですが(笑)」

特徴的なのはインテリアだ。「手芸屋さんで購入したお気に入りの柄の布を自分で貼りました。塗装だともの足りないんですよね。エクステリアはカッコよく、インテリアは可愛く女の子らしくというのがテーマです」

ボディで一番のお気に入りの箇所は?「リアビューですね。特にテールランプが気に入っています」

カローラルミオンは、Ricoさんのカーライフを広げてくれただけではなく、人生にも恩恵を与えてくれたという。「もちろんこのクルマ自体も好きですが、何よりもこのクルマを通じて広がった人とのつながりがうれしいですね。私が感じている一番の魅力はその点に尽きます。手に入れて本当に良かったと思っています。できるだけ長く乗ってあげたいですね」

これからカローラルミオンでやってみたいことは?「今まで行ったことのない場所に実際に行くことですね。実は九州に行ったことがないので、いつかは訪れてみたいです」

カローラルミオンを通じて、カーライフと人生をより豊かに彩っているRicoさん。そのアクティブな心意気で、いつかは日本全国を走り切ってしまうかもしれない。

(フリーライター:阿部哲也)

[ガズー編集部]