【試乗記】トヨタ・カローラ スポーツG“Z”(FF/6MT)

【試乗記】トヨタ・カローラ スポーツG“Z”(FF/6MT)
トヨタ・カローラ スポーツG“Z”(FF/6MT)

昔語りはほどほどに

「トヨタ・カローラ スポーツ」の1.2リッターターボモデルに、新開発のレブマッチ機能付きマニュアルトランスミッション「iMT」搭載車が登場。その出来栄えを確かめつつ、今日に至るカローラの歴史に思いをはせた。

「クラウン」と並ぶトヨタの2大看板

「オーリス」の後継を担って登場した「カローラ スポーツ」。先達のオーリスは「カローラ ランクス」の後継モデルだったので、トヨタのCセグメントハッチバック車は、2世代・12年のときを経てカローラシリーズの一員に戻ったとも言い表せる。
「オーリス」の後継を担って登場した「カローラ スポーツ」。先達のオーリスは「カローラ ランクス」の後継モデルだったので、トヨタのCセグメントハッチバック車は、2世代・12年のときを経てカローラシリーズの一員に戻ったとも言い表せる。
今回試乗したのは、1.2リッターターボ車の上級グレード「G“Z”」。インテリアでは、ステッチ入りの合皮が張られたダッシュボードが目を引く。
今回試乗したのは、1.2リッターターボ車の上級グレード「G“Z”」。インテリアでは、ステッチ入りの合皮が張られたダッシュボードが目を引く。
トヨタが、「コネクティッドカー」の第1弾として位置づけている「カローラ スポーツ」。通信モジュールが全車標準装備となっており、各種オペレーターサービスをはじめとした、さまざまな通信サービスを受けることができる。
トヨタが、「コネクティッドカー」の第1弾として位置づけている「カローラ スポーツ」。通信モジュールが全車標準装備となっており、各種オペレーターサービスをはじめとした、さまざまな通信サービスを受けることができる。
用意されるパワートレインは、1.2リッターターボエンジンと、1.8リッターエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類。4WD車や6段MTが選べるのは前者だけだ。
用意されるパワートレインは、1.2リッターターボエンジンと、1.8リッターエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類。4WD車や6段MTが選べるのは前者だけだ。
本年6月26日に発売となった新型車カローラ スポーツは、「オーリス」の後継モデルということになるのだけれど、オーリスはもともと欧州におけるカローラ(ハッチバック)の後釜として、「フォルクスワーゲン・ゴルフ」を意識して開発された。だから全幅が1700mm以上あった。

余談ながら、それでは使いにくいでしょう、ということで国内向けに5ナンバーサイズの「カローラ アクシオ」とか「カローラ フィールダー」がつくられた。いまにして思えば、アクシオとかフィールダーはぜいたくだった。だって国内専用モデルを仕立てる余裕があったのだから。超少子高齢化で国内市場がしぼみ、そんなことも言ってられなくなった。先ごろ発表された、トヨタ店と一部トヨペット店での「クラウン」、カローラ店でのカローラなどの専売制をやめて、どのモデルもトヨタのディーラー網のすべてで購入できるようにするという改革も、つまりは超少子高齢化に起因している、という言い方もできる。

と過去を懐かしんでいるとさみしいことのように思われるけれど、ではきみはアクシオとかフィールダーに愛情をもって接していたのか、共感をもっていたのかと問われると、ゴニョゴニョと申し上げるほかない。ともかくトヨタはこれを奇貨として、このたびオーリスの3代目にあたるモデルをカローラ スポーツと命名し、新型車として売り出した。初代「コネクティッドカー」となる栄誉も与えた。トヨタ帝国の大看板であるクラウンと同時に、であるからして、つまりトヨタとしてはカローラもまた大看板である、ということをあらためて宣言したわけである。

ホームページには「新世代ベーシック。気持ちいいほど、新しい」なるキャッチフレーズが躍っている。乗ってみてもなるほど新しい。ちょっと「オーリス120T」に似ている気もするけれど、今回試乗したのが8月に追加発売となった待望のマニュアルだったことが、この新鮮な運転感覚に大いに寄与しているに違いない。

「オーリス」の後継を担って登場した「カローラ スポーツ」。先達のオーリスは「カローラ ランクス」の後継モデルだったので、トヨタのCセグメントハッチバック車は、2世代・12年のときを経てカローラシリーズの一員に戻ったとも言い表せる。
「オーリス」の後継を担って登場した「カローラ スポーツ」。先達のオーリスは「カローラ ランクス」の後継モデルだったので、トヨタのCセグメントハッチバック車は、2世代・12年のときを経てカローラシリーズの一員に戻ったとも言い表せる。
今回試乗したのは、1.2リッターターボ車の上級グレード「G“Z”」。インテリアでは、ステッチ入りの合皮が張られたダッシュボードが目を引く。
今回試乗したのは、1.2リッターターボ車の上級グレード「G“Z”」。インテリアでは、ステッチ入りの合皮が張られたダッシュボードが目を引く。
トヨタが、「コネクティッドカー」の第1弾として位置づけている「カローラ スポーツ」。通信モジュールが全車標準装備となっており、各種オペレーターサービスをはじめとした、さまざまな通信サービスを受けることができる。
トヨタが、「コネクティッドカー」の第1弾として位置づけている「カローラ スポーツ」。通信モジュールが全車標準装備となっており、各種オペレーターサービスをはじめとした、さまざまな通信サービスを受けることができる。
用意されるパワートレインは、1.2リッターターボエンジンと、1.8リッターエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類。4WD車や6段MTが選べるのは前者だけだ。
用意されるパワートレインは、1.2リッターターボエンジンと、1.8リッターエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類。4WD車や6段MTが選べるのは前者だけだ。

ライバルの“うたい文句”を思い出す

誕生は1966年と、トヨタ車の中でも長い歴史を誇る「カローラ」。本文中の「隣のクルマが小さく見えます」という文句は、かつて熾烈(しれつ)な販売競争を繰り広げたライバル車である、日産の2代目「サニー」のキャッチフレーズだ。
誕生は1966年と、トヨタ車の中でも長い歴史を誇る「カローラ」。本文中の「隣のクルマが小さく見えます」という文句は、かつて熾烈(しれつ)な販売競争を繰り広げたライバル車である、日産の2代目「サニー」のキャッチフレーズだ。
18インチの大径アルミホイールやクロームメッキの装飾パーツなどで、スポーティーなイメージが強調された「G“Z”」。オプションで減衰力調整機構付きサスペンション「AVS」が選べるのも、G“Z”(FF車のみ)と「ハイブリッドG“Z”」の2グレードのみとなる。
18インチの大径アルミホイールやクロームメッキの装飾パーツなどで、スポーティーなイメージが強調された「G“Z”」。オプションで減衰力調整機構付きサスペンション「AVS」が選べるのも、G“Z”(FF車のみ)と「ハイブリッドG“Z”」の2グレードのみとなる。
「G“Z”」と「ハイブリッドG“Z”」のみにオプションで用意される、本革とウルトラスエードのコンビシート。このシートを選ぶと、内装色がブラックとレッドのツートンカラーとなる。
「G“Z”」と「ハイブリッドG“Z”」のみにオプションで用意される、本革とウルトラスエードのコンビシート。このシートを選ぶと、内装色がブラックとレッドのツートンカラーとなる。
カローラ スポーツは、1.8リッター自然吸気エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドと、1.2リッターターボの、ふたつのパワートレインが設定されている。同じTNGAプラットフォームの「C-HR」と同様である。

試乗したのは1.2リッターターボの6MTで、グレードは「スポーツ」という言葉を冠するこのクルマの名称に最もふさわしい「G“Z”」である。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4375×1790×1460mm。ホイールベースは2640mm。トレッドは前後ともに1530mm。C-HRはクロスオーバーなので全高が1550mmと10cmほど高いが、それを除くと、だいたい同じだ。ようするにでっかい。とりわけ全幅の広さと、それを強調するフロントのデザインがいっそうそう思わせる。筆者の脳裏にすぐに浮かんだのはこのフレーズであった。「隣のクルマが小さく見えます」

ドアを開けると、鮮烈な赤が目に飛び込んでくる。表皮に本革とウルトラスエードという人工皮革の組み合わせを使った、オプションのシートを装備していたからだ。でもって、スタートのボタンを押してエンジンをかけ、ローに入れてスタートする。

考えてみたら、カローラと名のつくモデルでマニュアルを運転するなんてのは何年ぶりだろうか。最後に乗ったのは、80年代、いや、90年代のスーパーストラットかしら……。カローラには「レビン/トレノ」が健在で、トレノは「スプリンター」だけど、よき時代だったのぢゃ。

誕生は1966年と、トヨタ車の中でも長い歴史を誇る「カローラ」。本文中の「隣のクルマが小さく見えます」という文句は、かつて熾烈(しれつ)な販売競争を繰り広げたライバル車である、日産の2代目「サニー」のキャッチフレーズだ。
誕生は1966年と、トヨタ車の中でも長い歴史を誇る「カローラ」。本文中の「隣のクルマが小さく見えます」という文句は、かつて熾烈(しれつ)な販売競争を繰り広げたライバル車である、日産の2代目「サニー」のキャッチフレーズだ。
18インチの大径アルミホイールやクロームメッキの装飾パーツなどで、スポーティーなイメージが強調された「G“Z”」。オプションで減衰力調整機構付きサスペンション「AVS」が選べるのも、G“Z”(FF車のみ)と「ハイブリッドG“Z”」の2グレードのみとなる。
18インチの大径アルミホイールやクロームメッキの装飾パーツなどで、スポーティーなイメージが強調された「G“Z”」。オプションで減衰力調整機構付きサスペンション「AVS」が選べるのも、G“Z”(FF車のみ)と「ハイブリッドG“Z”」の2グレードのみとなる。
「G“Z”」と「ハイブリッドG“Z”」のみにオプションで用意される、本革とウルトラスエードのコンビシート。このシートを選ぶと、内装色がブラックとレッドのツートンカラーとなる。
「G“Z”」と「ハイブリッドG“Z”」のみにオプションで用意される、本革とウルトラスエードのコンビシート。このシートを選ぶと、内装色がブラックとレッドのツートンカラーとなる。

親切だけれど、ちょっと物足りない

「カローラ スポーツ」に6MT仕様が設定されたのは2018年8月。CVT仕様より3万2400円安い価格設定となっていた。
「カローラ スポーツ」に6MT仕様が設定されたのは2018年8月。CVT仕様より3万2400円安い価格設定となっていた。
「iMT」にはスタート時のエンストを防ぐためにエンジン出力を自動調整する発進アシスト機能や、変速時に自動でエンジンの回転数を合わせるレブマッチ機能が搭載されている。
「iMT」にはスタート時のエンストを防ぐためにエンジン出力を自動調整する発進アシスト機能や、変速時に自動でエンジンの回転数を合わせるレブマッチ機能が搭載されている。
「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」ではメーターパネルの中央が7インチのTFTモニターとなっており、速度計やマルチインフォメーションディスプレイの役割を担っている。
「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」ではメーターパネルの中央が7インチのTFTモニターとなっており、速度計やマルチインフォメーションディスプレイの役割を担っている。
21世紀のマニュアルは単なるマニュアルではなかった。iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)という名のこれは、国内トヨタ初のシステムで、マニュアル車を“操る楽しさ”を高めるため、「変速・発進操作をアシストする機能を採用しました」とカタログにある。

初心者にとってマニュアル車を発進させるときの緊張感ときたら、それはもう、う~む、とうなるほどだった。まずはローに入れてクラッチをゆっくりつなぐ。半クラッチを使ってつなぎどころを探り、つながったところでじんわりと左足をペダルから離す。そうすると、よほど低速トルクのないエンジンでない限り、車体が動き出す。アクセルはふかさなくてもよい。左足のみに意識を集中する。その昔、清水和夫さんに教えていただいたマニュアルのコツです。

だけど、このクルマは昔のクルマのようにイジワルではない。エンストするつもりがないのだ。「発進時のクラッチ操作を検出してエンジン出力を最適に調整(トルクアップ)する」。といって、エンジンが回転数を盛大にあげる、というようなことはない。すばらしいのである。

ただし、「ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、変速後のエンジン回転数を合わせるように制御することでスムーズな変速フィーリングをアシスト」することに関しては、ちょっと物足りない。シフトダウン時に、もっとバンバン、盛大に中ぶかしを入れてくれないと追っつかないという印象ではあった。

「カローラ スポーツ」に6MT仕様が設定されたのは2018年8月。CVT仕様より3万2400円安い価格設定となっていた。
「カローラ スポーツ」に6MT仕様が設定されたのは2018年8月。CVT仕様より3万2400円安い価格設定となっていた。
「iMT」にはスタート時のエンストを防ぐためにエンジン出力を自動調整する発進アシスト機能や、変速時に自動でエンジンの回転数を合わせるレブマッチ機能が搭載されている。
「iMT」にはスタート時のエンストを防ぐためにエンジン出力を自動調整する発進アシスト機能や、変速時に自動でエンジンの回転数を合わせるレブマッチ機能が搭載されている。
「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」ではメーターパネルの中央が7インチのTFTモニターとなっており、速度計やマルチインフォメーションディスプレイの役割を担っている。
「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」ではメーターパネルの中央が7インチのTFTモニターとなっており、速度計やマルチインフォメーションディスプレイの役割を担っている。

エンジンにも若々しさを

「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」のタイヤサイズは225/40R18。切削光輝加工とダークグレーメタリック塗装を組み合わせた、ツートンカラーのアルミホイールが組み合わされる。
「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」のタイヤサイズは225/40R18。切削光輝加工とダークグレーメタリック塗装を組み合わせた、ツートンカラーのアルミホイールが組み合わされる。
116psの最高出力と185Nmの最大トルクを発生する1.2リッター直4直噴ターボエンジン。
116psの最高出力と185Nmの最大トルクを発生する1.2リッター直4直噴ターボエンジン。
荷室容量は352リッター。通常のデッキボードに加え、オプションで4:2:4分割式のアジャスタブルデッキボードも用意されている。
荷室容量は352リッター。通常のデッキボードに加え、オプションで4:2:4分割式のアジャスタブルデッキボードも用意されている。
ボディーカラーは全8色。テスト車には有償オプションの「ホワイトパールクリスタルシャイン」が採用されていた。
ボディーカラーは全8色。テスト車には有償オプションの「ホワイトパールクリスタルシャイン」が採用されていた。
トレッドが広い恩恵もあって、おまけに最新のTNGAということもあり、コーナリング能力は大変高い。乗り心地は固すぎもせず、柔らかすぎもせず、ロールは穏やかで、それでいて意外とロール感はたっぷりあって、そこが好ましい。

もし意見を求められて申し上げるとすれば、エンジンである。1.2リッターの4気筒直噴ターボは2代目オーリスで登場した、いわゆるダウンサイジングターボ。ボア×ストローク=71.5×74.5mm、排気量1196ccにシングルスクロールターボチャージャーを装着し、バルブ開閉タイミング機構でもって、1500-4000rpmの幅広い範囲で185Nmのトルクを生みだす。パワー&トルクに不満はない。プラス100ccならぬ、プラス200ccとターボの余裕、である。えー、初代「日産サニー」に対する初代カローラのキャッチフレーズをマネしたかったのですけれど、マネになってませんな、これじゃ。半世紀前のCMはもはや通じないということでしょうか。ともかく動力性能は十分。近ごろの高性能スポーツ車に比べれば、むしろ遅いけれど、おかげでマニュアルシフトのかいがある。

ただ、音がなぁ……全開にすると全開にした掃除機みたいな音だからなぁ……。これにシャシーが感じさせてくれるようなフレッシュさがあったら。というようなことは時代遅れのつぶやきであるとしても、スポーツなのだからして。世にスポーツは多かれど、掃除洗濯関連のスポーツはまだ生まれていない。

(文=今尾直樹/写真=荒川正幸/編集=堀田剛資)

「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」のタイヤサイズは225/40R18。切削光輝加工とダークグレーメタリック塗装を組み合わせた、ツートンカラーのアルミホイールが組み合わされる。
「G“Z”」「ハイブリッドG“Z”」のタイヤサイズは225/40R18。切削光輝加工とダークグレーメタリック塗装を組み合わせた、ツートンカラーのアルミホイールが組み合わされる。
116psの最高出力と185Nmの最大トルクを発生する1.2リッター直4直噴ターボエンジン。
116psの最高出力と185Nmの最大トルクを発生する1.2リッター直4直噴ターボエンジン。
荷室容量は352リッター。通常のデッキボードに加え、オプションで4:2:4分割式のアジャスタブルデッキボードも用意されている。
荷室容量は352リッター。通常のデッキボードに加え、オプションで4:2:4分割式のアジャスタブルデッキボードも用意されている。
ボディーカラーは全8色。テスト車には有償オプションの「ホワイトパールクリスタルシャイン」が採用されていた。
ボディーカラーは全8色。テスト車には有償オプションの「ホワイトパールクリスタルシャイン」が採用されていた。

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