レクサス LC 改良新型 TRDが EXTERIOR PARTSを発売

レクサス LC EXTERIOR PARTS(TRD)
TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動およびカスタマイズパーツ展開を行なうトヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、 レクサス『LC』の一部改良に合わせ、レクサスブランド向けスポーツパーツ「EXTERIOR PARTS(TRD)」を18日に発売した。

開発コンセプトは『Aerodynamic Control(エアロダイナミック・コントロール)』と『Total Balance(トータルバランス)』。“調律のとれた見栄えとハンドリングの実現”、“分かりやすい機能美”をキーワードとした。

エアロパーツは、シンプルでありつつ空力性能のトータルバランスを高め、LCにふさわしいスタイリングとの両立をめざしたという。コンバーチブル専用のエアロダイナミクスカウリング、リアウイングは、オープンエアドライビングを楽しむためのパーツだ。軽量・高剛性の21インチ鍛造アルミホイールには新色も設定された。「メーカーワークスが想いを込めて開発したスポーツカスタマイズパーツ」を謳う。

また、かねてより好評の、純正のボディカラーを際立たせる黒塗装のエアロパーツ、“BLACK EDITION”の、ツートーンスタイルも設定した。どのようなボディカラーでも引き立つよう、車両設計段階からデザインを吟味したという。

EXTERIOR PARTS(TRD)は6月18日から、全国のレクサス販売店で順次発売する。車両登録後の取付が前提だ。

(レスポンス 高木啓)

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