年に一度の「みんカラ」のお祭り!3000台が大集合した「みんカラオープンミーティング<OPM(オプミ)>2018」

10月21日(日)、気持ちの良い秋晴れの中「みんカラオープンミーティング<OPM(オプミ)>2018」が、山梨県富士吉田市の富士北麓駐車場で行われました。朝9時からのイベントスタートにも関わらず、それよりも早くからたくさんの来場者が思い思いのスタイルでミーティングを楽しまれていました。

みんカラオープンミーティングとは?

2004年からサービスがスタートしたクルマSNSの「みんカラ」。みんカラとは“みんなのカーライフ”の略で、登録時に愛車の車種やグレードなどを登録する、クルマありきのSNSとなっています。ブログはもちろん、愛車の整備記録やパーツレビューを投稿できるなど、自分の発信を通じてクルマ仲間と情報交換できるのが、みんカラの大きな特徴です。

みんカラではユーザー間の交流も活発で、“オフ会”を開くユーザーグループもちらほら。そんな中で、「ユーザーを一堂に集めたらどうなるのか?」「みんカラの運営者が主催するオフ会を開いたら何台集まる?」という議題が運営側であがり、2012年にスタートしたのが「みんカラオープンミーティング(OPM、通称:オプミ)」です。以降、年々参加者は増え続け、今年は過去最多となるおよそ3000台、5000人の参加となりました!

広い会場でさまざまなコンテンツを展開

会場は、去年までの「山中湖きらら」から、山梨県富士吉田市の富士北麓駐車場に。メインステージでは、ジャンケン大会や抽選会などプレゼントがゲットできるコンテンツが行われたほか、来場者の投票でNo.1を決めるドレコン(ドレスアップコンテスト)も開催。グループごとに集まるオフ会スペースや、パーツメーカーなどの出展ブースなど、広い会場でさまざまな光景が見られました。また、ご家族での参加も多いオプミだけに、ミニ四駆コーナーをはじめとしたお子様向けワークショップを開催するキッズエリアも用意され、こちらも大盛況!

ジャンケン大会では、オイルや洗車用品などクルマ好きの必需品とも言えるものから、ドライブレコーダーといった豪華なものまで、たくさんの景品が。さらに、出展者から“差し入れ”としてサプライズで景品が追加されることもある、なんとも自由な雰囲気で行われていきました。

景品が突如“差し入れ”されることも
景品が突如“差し入れ”されることも

ドレコンに参加したクルマの中には、オーナーに話を聞いたり写真撮影したりするのはもちろん、中には触ったり運転席に座るのもOKというクルマもありました。インテリアまでじっくりと見ることができたり、オーナーにカスタムのポイントや苦労を聞けたりと、一般ユーザーのクルマだからこそ質問しやすい雰囲気で、ドレコンエリアではさまざまなクルマ談義が繰り広げられていたようです。

一堂に並べられたドレコン参加車
一堂に並べられたドレコン参加車

オフ会エリアでは同一車種でのグループはもちろん、“ブルー”というボディカラーのジャンルで集まったグループもいれば、オープンカーというジャンルで集まったグループもあり、みんカラユーザーの幅の広さが伺えます。

ホンダS660、ボルボV60、シボレー・コルベット……と、なかなか見られない並び
ホンダS660、ボルボV60、シボレー・コルベット……と、なかなか見られない並び
「青」というだけでこれだけのクルマが集まるのもすごい!
「青」というだけでこれだけのクルマが集まるのもすごい!

オプミで初めて顔を合わせるユーザーさんも多かったようで、首から下げた名札に書かれているみんカラ上のハンドルネームで自己紹介している様子が、多くのグループで見受けられました。グループによっては、ジャンケン大会やビンゴ大会を独自に開催しているところも!

普段は見られないみんカラスタッフの素顔も?

年に一度のビッグイベントということもあって、スタッフの意気込みを感じる場面や工夫も各所で見られました。たとえば、会場のあちらこちらにはられたコメントもそのひとつ。みんカラスタッフから集められた100近くのコメントは、中には笑いを誘うようなコメントもあり、いい意味で“ユルい”会場の雰囲気を造り上げるひとつの要素となっていました。

また、みんカラのマスコットキャラクターであるミント(正式名ミント・スタビライザー)と、その先輩でレアキャラのカーラ(正式名カーラ・ラテラルロッド)も登場。会場の各所で写真撮影を求められていました。普段はみんカラでデバックを担当している(という設定)の2人を一緒に見られるのも、年に一度のオプミならではとも言えます。

ミント(左)とカーラ(右)
ミント(左)とカーラ(右)

各所で聞こえた「また、来年!」

旧車から現行車まで、さらにノーマル車、サーキット仕様、ドレスアップカーとさまざまなジャンルのクルマとクルマ好きが一堂に会した、みんカラオープンミーティング2018。会場全体が“ゆる~い”空気の中で時間が過ぎていき、気がつけばあっという間に終了時刻の15時です。

最後はスタッフのお見送りと花道でドレコン参加車をお見送りして、解散となりました。イベント終了時には各所で「それじゃあ、また来年!」という声が聞こえたのが印象的。こうして、クルマ好きの輪が広がっていくんですね!

▼みんカラOPM2018
https://minkara.carview.co.jp/event/opm/2018/

(取材・文・写真:西川昇吾 編集:木谷宗義+ノオト)

[ガズー編集部]

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